まるで新品のような楽譜を中古で安く買える!パリの楽譜屋さんARIOSO

中古の楽譜屋さんARIOSO

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ここでは中古の楽譜を扱っているのですが、すごくきれいで新品のようなものばかり売られています。


楽譜が欲しいときはこのお店でまず探して、見つからなかったらFLUTE DU PAINなどの新品の楽譜を取り扱っているお店にいきます。

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今日はこの2冊を購入!

左がウェーバーの小協奏曲で、クラリネットとピアノ用の楽譜。12.5ユーロ
右はモーツァルトのレクイエムのポケットスコア。17.7ユーロ

どちらも書き込みなども全然ないし、折れても曲がってもいない新品同様です。



楽譜は絶対必要なものだから買わなきゃいけないけど、何冊も買ってるとお金が、、、
そんな時、このお店で探してみると普通よりお安く楽譜が手に入ると思います(*≧∪≦)




お店情報
住所→45 Rue de Rome
電話→01 44 70 91 68
営業時間→月~土曜10:00~19:00 日曜休み

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忘れられた!修理完了の連絡

2週間前からクラリネットをを修理に出しているのに、終わったという電話が全然こない。
いくら修理待ちの楽器が多いからって、2週間は長すぎだよな、、


わたしの楽器を今回修理に預けた楽器屋さん、l'olifantに今どうなっているのか聞きに行くことにしました。


Gare de lyon駅から歩いてすぐのところにあるl'olifant。

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こちらで木管の修理をやっています。

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道をはさんだ向かい側にもお店があります。


中に入ると、この間わたしのクラリネットを預けたおじさんがいました。

「ああ、君だね。ヴァカンスは楽しく過ごせた?
修理は終わってるよ。」
だって。


え!!!
修理終わったら連絡するからって言われて、電話番号書いたのに、、
電話するの忘れてたのか!

楽器がいつ直るか心配で、ヴァカンス中おじさんの電話待ってたんだけどな笑


そんなことはお構いなしに笑顔なおじさん。

そして、
「あれ?まだちょっと終わってなかった。今からもう少し直すね。」
と言って作業を始めました。

終わってもなかったのか笑
あー、さすがフランス。



そして作業が終わると、個室で試奏させてくれました。

確かに壊れていたところは直ってる。
良かったあ。


修理代は60ユーロ

このお店、カードマシーンがないので、支払いは小切手か現金のみです。
現金を持っていなかったので、近くの銀行でおろしてきました。


何はともあれ、楽器が返ってきて良かった!




お店情報
l'olifant
住所→7 Rue Michel Chasles, 75012 Paris
電話→ 01 43 46 80 53
営業時間→火~土曜9:30~12:30.14:00~18:30 日、月曜休み


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パリでクラリネットを修理してもらえるお店

楽器だって調子が悪くなることもあるし、不注意で壊れてしまうことだってあります。
さあ、パリでそうなったらどうするか?


今使っているクラリネットは、2年前にフランスに来てすぐにパリのCyrille Mercadier Clarinetsというお店で買いました。

Cyrilleはクラリネットの専門店で、楽器や小物などの販売、修理もやっています。

クラリネットを買った時、2年間の保証がついてきました。2年間は無料で修理してくれるんです。
日本では保証は1年間の場合が多いので2年と聞いたときは驚きました。


ただ、Cyrilleは人気店なので予約がなかなかとれない
来店の前には電話で予約をとらなければいけないのですが、予約をとれるのは数ヵ月後!!
そんなに待てないよ、、


それで先生に相談してみたら、
「直接Cyrilleに行ってみて、僕の名前を言えばいいよ」
と言われました。


4日前にCyrilleに行ったら、今日修理してくれることになりました。
こういうところがフランスだ。日本ならダメなものはダメだもんな。

Cyrille Mercadier
この緑で目立つところがCyrilleです。メトロRome駅のすぐ近くにあります。

9時半にCyrilleにクラリネットを預けて、11時にはできあがりました。
取りに行って試奏したら吹きやすくなってる!
良かったあ。


最後にカードで修理代を払おうとしたら
「お金はいらないから、誰かに取られないようカードをポケットにしまって」って。

なんて親切なんだ。
もう保証期間は終わってるはずなのに。

そんなに忙しい中やってくれたのにお金をとらないなんて、稼ぐ気は全然ないんだなあ。



今回はCyrilleに行きましたが、パリで楽器を修理してくれるところはもちろん他にもあります。

わたしが行ったことがあるのがl'olifantというお店。
Gare de Lyon駅のすぐ近くにあります。

ここは電話予約はいらないので、フランス語で電話しなくても直接いけばOKなんです。

ただ少しお値段は高くて、わたしは今年l'olifantでB♭クラリネットのキイが曲がったのをなおしてもらうのと、Aクラリネットのタンポ(穴をふさぐ部分)を3個交換してもらうのと合わせて180ユーロ(2万円くらい)かかりました。

日本ならおそらく1万円ちょっとでやってくれると思うのですが、やっぱり高めです。

でも緊急のときはすぐにやってくれるのでここに持ってきます。
木管楽器でも金管楽器でも修理をやっています。
>>l'olifantではこんなこともありました


他にもパリには、楽器を修理してくれるお店はあるそうなのですがわたしはまだ行ったことがないです。


とりあえずクラリネットが良くなって良かった!



お店情報
Cyrille Mercadier Clarinets
住所→46 Rue de Moscou, 75008 Paris
電話→ 01 42 93 54 93
営業時間→月~金曜9:30~12:30、13:30~18:30、土日休み

l 'olifant
住所→ 7 Rue Michel Chasles, 75012 Paris
電話→ 01 43 46 80 53
営業時間→月~金曜9:30~12:30、14:00~18:30、土日休み

パリでリードを買う

クラリネットには欠かせない、リードを買いに楽器屋さんへ行ってきました。

Musique et Art
メトロEurope駅から出てすぐ、Saint-Lazare駅から歩いて10分ほどのところに、Musique et Artというお店があります。


ここのお店には楽器はもちろん、譜面台や楽器のアクセサリーなどが売られています。
奥にはレッスン室もあって、ここでレッスンもできるようになっています。

リードは、店員さんがいるカウンターの後ろにずらりと並べてあるので、自分が欲しいリードの種類、番号、個数を言えば店員さんが取ってくれます。


Vandoren rue Lepic
今日はリードを3箱購入。
わたしが今使っているのはVandoren56 rue Lepicというリードです。
パリにあるVandorenの本社の住所がそのままリードの名前になったそうです。

ここで買うと、元は1箱35,25ユーロのところを、学割で30ユーロ
リードはフランスで作られているはずなのになぜか日本で買うほうが安い!!
楽譜は日本より安いものが多いと思いますが。


いいリードにめぐり会えますように(´ω`人)



お店情報
Musique et Art
住所→47, rue de Rome 75008 PARIS
電話→+33 (0)1.45.22.16.80
営業時間→火曜~土曜9:30~18:30 日曜、月曜休み



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YukihaCL

Author:YukihaCL
2015年9月からフランスで音楽留学してます。
趣味は旅行!
フランスでの生活、文化など現地からの情報を少しでもお伝えできたらと思います。

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