仏検2級に再チャレンジ

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仏検(実用フランス語技能検定試験)は日本の学習者のためのフランス語の試験です。


わたしは去年(2017年)の春、初めて仏検の2級に挑戦しましたが、1次試験は通ったものの2次試験で落ちました。

1次試験は筆記で、2次試験は試験管との面接。
この時の2級の合格率は、1次試験36.2%、最終合格率が30.7%という、なんと2次試験で落ちたのは5.5%のみ。

その中に入った自分って、どんだけフランス語しゃべれないんだ(T_T)

毎年2次試験は90%くらいは通ることは知っていたから、1次試験を通ったところで、まあ大丈夫でしょなんて甘く見ていたらこのありさまです。


2次試験の個人面接では、面接官は2人いて1人はフランス人1人は日本人で、2人がわたしにどんどん質問してくるというものでした。

緊張していて何を答えたのかあまり覚えていないけど、わたしの学校やバイトでの話、これからどうしたいか、というような内容だったと思います。

わたしの言いたいことが伝わらなさすぎて、日本人の面接官が助けようとしてくれてたけど、それも無駄にしてしまいました。


パリ会場では、フランス語学びに日本から留学してきた学生や、フランスで暮らしている日本人の子供がお母さんと一緒に受けに来るっていう人が多かったように思います。



まあ、そんな去年の悔しさを思い出しつつ、今年2018年春、再チャレンジします!
パリ受験だと2級は9000円
無駄にできない金額です。


1次試験を通った人は次季のみ1次試験が免除されるのですが、パリ受験は2級が春のみしかやっていないため、秋は受験できず今回また1次試験から受けなければなりません。


1次試験6月17日、2次試験7月15日
今回はもちろん筆記もやりつつ、わたしが大の苦手とする会話を重点的に勉強しないと、、



さあ、1次試験まではあと2ヶ月ほど。
今年こそは合格できるよう頑張らないと( >< )


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DELF・DALF とは、フランス国民教育省が認定した唯一の公式フランス語資格です。
一回取得すれば無期限で有効となります。


フランスの音楽院によっては、在学中にこのDELFでB1やB2を取らなければ卒業できない学校もあります。

わたしの通っている学校ではこのような決まりは特にないのですが、フランス語勉強の目標に、とりあえず日常生活ができるB1レベルの試験を受けたいと思っていて値段を調べてみました。



フランスではDELF試験を受ける会場はたくさんあって、場所によって試験を実施している頻度も違います。
毎月やっているところもあれば、半年に一回しかやっていないところもあります。


そして受験料。
フランスでは会場によってだいぶバラつきがあります。

パリだとやっぱりちょっと高めなのかなあ。
B1で200ユーロ弱のところが多かったです。
日本円だと2万円以上ですね。

フランスの地方だと安いところもあったのですが、会場まで行くのに時間もかかるし、電車賃を合わせたらパリ受験と値段あんまり変わらないよなあ。

うーん、悩む。



あ、そういえば試験は日本でもやってるんだよなあ。
会場によって受験料が違うってことは、もし日本で受けたらいくらくらいなんだろう?

と思いながら調べてみると、



A1→9900円
A2→11000円
B1→13000円
B2→15000円
C1→20000円
C2→22000円



え!日本で受ける方が安い!!!
フランスの試験を海外で受けるのに、、、


ただ、日本では受けられる日にちが限られているので日程次第ですよね。


もう少し悩みます。



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YukihaCL

Author:YukihaCL
2015年9月からフランスで音楽留学してます。
趣味は旅行!
フランスでの生活、文化など現地からの情報を少しでもお伝えできたらと思います。

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