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  • ハンブルクには「作曲家地区(Komponisten Quartier)」というのがあって、ここにはブラームス博物館を始め、ハンブルゆかりの作曲家たちの博物館があります。ここから入るとカウンターがあるので、そこでチケットを買うことができます。全部の博物館を見学できるチケットを9ユーロで購入。ブラームス博物館こちらがブラームス博物館。この博物館だけは前からあるので、少し離れたところに建っています。インターフォンを鳴らすと中... 続きを読む
  • ドイツのハンブルクで生まれた大作曲家、ヨハネス・ブラームス。ハンブルクの町は彼のことをとても大事にしています。そんなハンブルクで、ブラームスに関するものを見て周ってきました!まずはブラームス広場(Johannes-Brahms-Platz)へ。このライスハレ(Laeiszhalle)の前がブラームス広場です。ここに建てられているのがこの変わった形のモニュメント。1981年にマリア・ピルヴィッツが作った、『ブラームスへのオマージュ』なんだ... 続きを読む
  • チェコ国民楽派を代表する作曲家、アントニン・ドヴォルザーク。彼の名曲交響曲第9番『新世界より』は、クラシック音楽に詳しくない人でもきっと一度はどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか?店の閉店の時間になると流れたり、夏のキャンプで歌ったりする曲『遠き山に日は落ちて』。そう、この曲がドヴォルザークの『新世界より』なんです!『遠き山に日は落ちて』は2楽章のメロディーに歌詞をつけたものです。そんなチェ... 続きを読む
  • チェコを代表する作曲家ベドルジハ・スメタナ。彼が作曲した名曲『わが祖国』は、彼の故郷であるチェコの歴史、風景などを描写した曲です。そんな彼の祖国チェコのプラハにはスメタナ博物館があります。この博物館は1926年「スメタナ協会」によって創立され、1928年に彼の遺品が買い上げられ、博物館にはたくさんのコレクションが並んでいるのだそうです。そこを訪れた時のことを。この写真の右端にある建物がスメタナ博物館です。... 続きを読む
  • イタリアを代表するロマン派作曲家ジュセッペ・ヴェルディが建てた、音楽家憩いの家(Casa di Riposa per Musicisti)というのがミラノにあります。ここは音楽家のための老人施設で、現在はここに15人ほどの退職した音楽家の先生と、音楽を勉強中の15人ほどの若者が一緒に練習したりご飯を食べたりしているのだそうです。ここで、退職した音楽家は次世代を担う若者に指導し交流することで活気をもらえ、勉強中の若者は大先輩から音楽... 続きを読む

YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

フランスでの生活、文化など、現地からの情報をお伝えしていきたいと思います♪

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