お土産にフランスの種を持って

何年か前にわたしが教えていたクラリネットの生徒さんとお話をしにお昼ご飯。


この方は植物にとても興味があって、畑で色々なものを育てているんです。
薬草のある色々な施設でボランティアもされています。

フランスで買った、植物の種たちをお土産に持って帰りました。

フランスの国旗の赤と青の花。白はユリだそうです。


日本ではあまり見かけない野菜たち。
黒いトマト、ファンネル、パリのレタス。


わたしは植物に詳しくないのでよくわかりませんが、フランスらしそうなハーブを持って帰りました。
マルセイユのバジル、フランス料理に使われるパセリ、アニス。




パリでは、お花屋さんはたくさんあるけど、植物の種を売っているところは少なかったので探すのは大変でした。
でも日本では見られないような植物は結構あるので、色々探してみるのも良いと思います。


今回は、畑をやっているわたしのおじいちゃんおばあちゃんにも種をプレゼントしたら喜んでいました!


種をおみやげなんてあまり思いつかなかったけど、お土産として良いですね(*^_^*)
野菜は育てるのが大変だという方には、お花の種なんかもいいんじゃないでしょうか?


今度はもっといろんな種類の種を探したいなあ。
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サロンコンサート

久しぶりのコンサート!

クラリネットドュオで親子に向けてのコンサートでした。


クラリネットポルカ
エーデルワイス
わたしのお気に入り
童謡メドレー
モーツァルト ピアノソナタK545
美しきロスマリン



子供たちの前でとても楽しくやらせてもらいました!


今回は、中学からの同級生ともちゃんに誘ってもらって演奏できました。
彼女は今、クラリネットをたくさんの生徒に教えたり、色々な場所で演奏をしたり、、

わたしは1年以上も日本に帰っていなかったのに、一緒に演奏しようと誘ってくれたんです!


本当にありがたい。゚(゚´ω`゚)゚。



これからももっと頑張らねば!
また一緒に演奏できますように、、

サマータイム終了


フランスでは、今年は10月29日が冬時間に変わる日でした。

フランスでは夏時間(4〜10月)と冬時間(11〜3月)があって、夏時間になる時は時計を1時間進めて、冬時間は1時間遅らせます

冬時間になるのは毎年10月の第4日曜日の深夜3時。
3時になった時に時計を2時にするんです!

だから、あー今日なんかわたし早起きじゃん♪って思ってしまったり、間違えて1時間早く到着してしまったり、、


日本にはこういう習慣がないので、最初はびっくりでした。なんじゃそりゃ?って感じ。


携帯の時計は勝手に変わってくれるからいいけど、時間を合わせるのを忘れてる時計を見てしまうと、頭がこんがらがります、、


これで、日本とフランスの時差は8時間!

福岡観光

糸島にあるcurrentってカフェに行きました。
糸島にはおしゃれなカフェがたくさんあるみたいで、ここも海が見えてとってもおしゃれなカフェでした。

朝カフェ。

特にパンがめちゃおいしい!!あったかくてフカフカ。
パンにつけるソースみたいなのや、蜂蜜などもセルフでとっていいんです。コーヒーはおかわり自由。お水には果物の果汁が入っていて、どれもこれもお店のこだわりでした。


糸島の夫婦岩。


能古島へ出発!
10分くらいだけど船の旅。
能古島が見えます。



お昼ご飯は、めんちゃんこ亭でめんちゃんこっていうものを初めて食べました。

明太子ご飯セット。
麺はうどんとラーメンの中間みたいな感じで、もやしやニラや油揚げなどが入っていておいしかったです!


最後は福岡の人たちが遊ぶ地区、中洲へ。

キャナルシティはたくさんのお店が集まる場所。めちゃでかくてたくさんの人がいました。
ここでも中国人、韓国人の多さに驚き!
ハロウィンのイベント中。

噴水のショー。


帰りの飛行機は台風22号の影響で、遅れた上にものすごい揺れました。

短い時間でしたが、ステキな九州旅行でした!!!

パリでの出会い、福岡に集合!

大分から福岡へ。


博多駅で鯛めしをいただきます。


住吉神社。ここが恋愛成就のお参りをする場所。



日本のお守りがほしい!って言ってたフランス人の子にプレゼントする、かわいいお守りをゲット!




福岡タワーに上ります。

日本のタワーの高さは高い順に
スカイツリー

東京タワー

福岡タワー
で、福岡タワーは日本で3番目に高い234mだそうです。


下から見上げるとこんな感じ。

ところどこでハロウィンのイベントをやっていました。

上からの眺め。海が見えてきれい♪


よくわかんないけど、恋の聖地っていうスペースもあるんです。
真ん中に立って好きな人のいる方向を向くと良いんだとか、、



夜は、パリでのバイト仲間たちが集まって居酒屋で飲み。みんなに会うのは1年以上ぶり。
今もパリで働いていて一時帰国中の店長と、同じ音大を卒業して、パリでわたしをバイト先に紹介してくれた名古屋の友達、パリのバイト先で出会って今年めでたく結婚した夫婦とわたしの5人。

パリで同じ時間を過ごしたことはとても貴重で、またこうして日本でみんなで再開できることは本当に幸せ(*´v`)
ゴマサバおいしかったなあ

大分県へ

大分のおじいちゃんおばあちゃんの家へ。
2年ぶりに会えるのが楽しみ!


ANAのちっちゃい飛行機で中部国際空港から大分空港に飛びます。



着いたらそのまま湯布院観光。
温泉たまご

女の人が人力車引いてる!

素敵な景色、金鱗湖

紅葉の時期はもみじたちが真っ赤になるんだろうな。


すごく驚いたことは、日本を観光する中国人と韓国人の多さ!!
観光客が多いにしてもこんなにも多いとは、、
日本語が全然聞こえない。日本語Tシャツ着てたり、ちょー派手な色の服やカバンを身につけてる人がいっぱいで圧倒されました。




夜ご飯は海と夜景を見ながら、かもめのジョナサンっていうレストランで食べました。
予想通りのカップルだらけ。
ディナーセット


別府のホテルが集まってるところですごいイルミネーションが。




元々すごいけど、田舎で周りが暗いからより一層きれいに見えるんです。クリスマスはもっときれいなんだとか。


温泉で有名な別府ということで、温泉に入って帰りました。
初めての砂湯に感動!


大分を満喫した1日でした。

日本のすごさ、ヒャッキン!

なんとなくテレビを観ていたら、「ヒャッキン」っていう番組でフランス登場!


100円ショップのグッズをいろんな国の人に紹介して使ってもらうっていう番組でした。

まずは、ランドリー浴槽フック
シャワーをかけるところに刺すと、ハンガーをかける場所が増えるっていうグッズ。


パリはおしゃれな街なので、洗濯物を外に干せない家が多く、部屋干しになります。
空気は乾燥しているので洗濯物はすぐ乾くのですが、部屋が狭くて干す場所によく困っていて、、
たしかにこんなのあると便利だなあ



こちらは、氷のうつわが出来ます。

このパティシエさんはこのグッズを使って、氷の代わりにチョコのうつわを作って、新作スイーツを作っちゃいました。

おいしそう〜




100円ショップをフランス人が見たらめちゃ驚くだろうな。

パリのスタバマグ&タンブラー

今日は妹の誕生日。

誕生日プレゼントに、パリのスタバで買ったマグカップとタンブラーをプレゼントしました。

パリのスタバでマグカップは3種類売っていました。

スタバのマグカップやタンブラーはお土産にはもってこい!
オペラ座の近くのスタバでは、マグカップを大量に買っていく観光客をよく見かけます。
そんなに持って帰るなんて、スーツケースめちゃ重いんだろうなあ




今回は渡したのはこれ。
エッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂などなど、パリの有名な建物が色々ついてておしゃれなこのタイプにしました。

思ったよりでかい!
飲み物めちゃ入りますね。



家に帰ったら、同じタイプのフィリピンのセブ島のマグカップが!


国によって柄が違ってかわいい♪

フランスにないもの

イオンに行きました。
100均に行って、改めて思った100均のすごさ!

あれもこれも、フランスで買ったら値段は2倍も3倍もするものばかり。

しかも、安いのに質がいい!フランスでは、ちゃんと買ってもすぐ壊れてしまうものが多いのに。
感動して色々買ってしまいました。

そして、トイレには音姫!
フランスでは一回も見たことないです。

今まで、あまり他の国の言葉が書いてあるのを気にしなかったけど、トイレットペーパーのところに、英語と一緒にフランス語が書いてあるのを発見!

英語、韓国語、中国語が書いてあるのが普通だけどフランス語は珍しいなあ。


電車の中では、女性専用車両。こんなの絶対フランスにはないよなあ。
そして、電車の中ではみんなウトウト。フランスでそんなことしてたら、スリにあっちゃうよ、、

地下鉄が駅に止まる時の丁寧さ。無理やり駆け込み乗車しない。赤信号はちゃんと止まる。店員さんの笑顔。

色々違いすぎて。ああ日本ってすごいなあ

ルフトハンザでパリから日本へ!

今回はドイツの飛行機Lufthansaに乗って、フランクフルト乗り換えで中部国際空港セントレアまで行きます。


シャルルドゴール空港に2時間前に到着。先にネットでチェックインを済ましてきたので、荷物を預けてすぐ終わりました。


シャルルドゴール空港の出発ロビーにはいくつかスタバがあるので、早く着きすぎてもお見送りに来た人と一緒にカフェをしながらゆっくりすることもできます。



シャルルドゴールから2時間ほどでフランクフルト空港に着きます。

軽食は、チーズとナッツが入ったサンドイッチでした。


フランクフルト空港はものすごく大きいので、今回は飛行機を降りて10分ほどバスに乗りました。
バスを降りてからもゲートまでの道のりは遠い、、20分くらい歩き続けました。


途中でチェックを受けますが、わたしは今回、滞在許可証の期限が切れていて、少し時間がかかりました。

なぜ期限が切れてるかというと、この時期はみんなビザの更新するので、préfecture (プレフェクチュール ビザの更新をするところ)の予約がいっぱいで期限内に取れずビザを更新できなかったからです。
でも、préfecture の予約をちゃんととっていますっていう証明の紙、convocation (コンヴァカション)を持っていればビザの代わりになるので大丈夫。

フランス語で書いてあるから、ドイツ人が理解するのに少し時間がかかりましたが、、




ここからは11時間ほどの空の旅。
日本行きなので日本人がたくさん。キャビンアテンダントも日本人が4人いて、機内放送は、ドイツ語→英語→日本語っていう順番で流れます。


本日の料理のメニューが配られます。

夕食
そばがある!!

朝食



外の窓に結晶がついています。
空の色がきれい!


時間通りに無事に着くことができました。
天気はあいにくの雨。
じめじめしてて寒いなあ


こちらもぞうぞ
☆再びフランスへ

おしゃれな雑貨屋さんMerci

今日はMerciという、パリのマレ地区にあるおしゃれな雑貨屋さんにきました。




入り口には、赤い車が置いてあります。
上にのっているのはごみ袋??



中に入ってみると、、











洋服やアクセサリー、バス、トイレ、キッチン用品に、本などもいろいろ。
友達のお土産としてや自分にも、、ついつい買いたくなってしまうようなおしゃれなものがたくさん♪


店内を見て回るだけでも楽しめる!!
買い物をしているアジア人にたくさん出会います。




カフェもついていて、買い物の後にちょっと一服。。なんてこともできます。




是非一度行ってみてくださいo(^▽^)o




お店情報
Merci
住所→111 Boulevard Beaumarchais, 75003 Paris
電話→+33(0)1 42 77 00 33
営業時間→毎日10:00~19:30

女子なら一度は行きたい!かわいすぎるANGELINA本店

日本に帰るまであと少し。
友達にフランスのお土産calendrier de l'Avent を買いたくてAngelinaにきました。


Calendrier de l'Avent とは、12月1日から1日1つずつ扉を開けていって、クリスマスまでをカウントダウンするものです。


日本にこういう習慣はないので、お土産にいいかなと思って探しにきました。
お店によって、色々なデザインのものがあるんです♪




Angelinaに到着!


ここはとってもかわいいお店で、中でカフェもできるし、ケーキやお菓子、紅茶なども売っています。





有名なのはモンブラン!
前に食べたことがあるけど、見た目のかわいくてめちゃおいしい!
お値段は少々高いのですが、女子がパリに来たら一度は行ってみたい!!って思うところです。




お店の人に 「Calendrier de l'Avent 置いてますか?」と聞くと、

10日後から発売されます。」って言われてしまいました。

まだ10月半ばだし、クリスマス気分にはさすがにちょっと早かったなあ(ノ_<)



お店情報
Angelina
住所→ 226 Rue de Rivoli, 75001 Paris
電話→+33(0)1 42 60 82 00
営業時間→月曜~木曜7:30~19:00 金曜7:30~19:30 土曜。日曜8:30~19:30

フランスのFêteってどんなの?

パリでのバイト先が同じだった、サックスの子が完全帰国するということで、わたしの家でお別れパーティをしました。


日本では、お別れ会とかお祝い事でみんなで集まろうってなったら、ご飯食べに行ったり、居酒屋で飲んだりすることが多いでよね?


でもフランスでは


fête(フェット)

をすることが多いです。


fêteはホームパーティーのようなもので、みんなが自由に食べものや飲みものを持ってきて集まるものや、家主が食事を用意してお客さんに持ってきてほしいものをあらかじめ言っておくものなど、人によって色々なやり方があります。

わたしは料理が苦手なので、いつもみんなに自分の食べたいもの、飲みたいものを持ってきてほしいとお願いします。


お店で食べると値段が高いけど、家なら安く済む
それぞれが食べたいものを食べられるし。



今日は、ビールにワイン、ソーセージ、チーズ、日本のお菓子、手作りクッキーなど色々集まりました。

手作り大福
フランス人の子が作った手作り大福。
あずきを茹でるところからやったそうです。



bontempsのレモンケーキbontempsという有名なケーキ屋さんのレモンケーキ。
有名なシェフの一押しだとか。

色々な食感を味わえて、レモンの風味が口の中に広がります。




今日はお別れ会ということで、フランス人の子がお別れムービーを作ってくれました。それをみんなで見て懐かしんで、、
その後はサプライズで誕生日ケーキ。



こんなfêteを今までも何度もやったけど、やるたびに少しずつメンバーが変わっていって、会話の内容や雰囲気が全然違って、いろんな国のいろんな人と仲良くなれて楽しいです。



ここで集まる人たちは、フランスにいられる短い貴重な時間を過ごしている人ばかりです。
その時間の中で出会った人たちは、たとえ短い時間でもすごく深く仲良くなれるし、みんな同じような環境だからかすごく近くに感じて。



今日は夜中までしゃべり続けました。

ダメだった試験

ヴェルサイユの試験でした。
結果からいうと、2番目の空き待ちで、まあほぼ空くことはないからだめだったってことですね。


今回わたしが受験したのはCOPという過程で、Perfectionnementの一個下だから、DEMのような感じ。
学校によって過程も全然違うから難しいです、、

わたしはムードンで今年Perfectionnementをやるから同じ過程は受けられないと聞いてCOPを選んだのですが、もしかしたら言わなければPerfectionnementでも受けれたのかも、と後から気づきました。


今回COPを受けていた他の人たちは19歳や21歳で、わたしはすでに26歳、、
若い子の方が成長の見込みがあるのでとってもらいやすいのです。

当日周りの年齢を知って、、でもとりあえず全力で受けました。

ヴェルサイユ音楽院
今は学校の中のホールを工事中です。


ヴェルサイユ音楽院の中
試験の部屋と音だしの部屋が書かれています。

廊下や階段が複雑で、けっこう迷いました。


今回試験は広い合奏のための部屋のようなところで行われ、4人の審査員が聴いていました。
試験のための、事前のピアニストとの合わせはなしだったので、当日ピアニストに合図を送らなければいけませんでした。
それがとても難しくて全然思うようにできまなくて、、ピアニストの方は日本人の方で、合わせようとしてくださったのに申し訳なかったです(;_;) これからの課題ですね。

試験の後この部屋にみんな集められて一人ずつ結果を言われます。
フランス語が速くて全然理解できない、、

Alexandre先生は講評を教えてくれて、「いつでもレッスンの聴講においで」と言ってくださいました。
ああ、先生のレッスン受けたかったなあ


ヴェルサイユ音楽院の周り

Patisserie Tomoでどら焼きテイクアウト

今日の夕方、ピアノ伴奏の合わせをしていただけるということで、ほんの少しのお礼にどら焼きを買いました。



朋
ここが朋です。
メトロPyrqmidesから歩いて10分弱くらい。

メインはどら焼きで、和菓子やお茶など日本らしいものが並んでます。

最近は日本食が好きなフランス人が増えてきて、どら焼き大好き♥っていうフランス人も多いのだそうです。
店内に並ぶものは日本のお菓子だけど、フランス人好みにもアレンジされていて、日本で食べるのとはまた違ったものが味わえると思います。





朋のどら焼き



朋のテイクアウト
今日はテイクアウトでどら焼きを2つ買いました。
お値段はノーマルが4ユーロ抹茶とゆずが5ユーロ季節のどら焼きは5,5ユーロです。
日本で考えるとめちゃ高いけどパリで食べるんだからしょうがないよね、、

お店の人が目の前で焼いてくれるんです!
そして、「朋」っていう印をどら焼きに押してくれます。

店員さんはフランス人が多いけど日本人もちろんいてみんな優しい。


ほかほかのどら焼きを持って学校へ行きます。
喜んでくれるといいな♪


お店情報
Patisserie TOMO
住所→ 11 rue Chabanais 75002 Paris
電話→ +33(0)9.67.77.96.72
営業時間→火曜~日曜12;00~19:00 月曜休み

フランス映画「最強のふたり」

日本で公開されたフランス語映画の中で歴代一位のヒット作となった「Les intouchables (最強のふたり)」。
この間ネットで初めて見ました。

最強のふたり
いやあ、めっちゃいい!!!


体が不自由なお金持ちフィリップと、その彼を介護する貧乏なドリス。
最初はぎこちなかったけど、どんどん仲が深まって一生の友達になるふたり。

笑いもあり感動もありの素敵な話でした。
このお話は実話を元に作ったそうで、モデルとなった二人も最後に出てきました。



今回はフランス語に日本語字幕をつけて見たのですが、フランス語でしか言い表せないような表現も出てきました。

例えばお話の中で
「Il s'est levé du mauvais pied.(彼は悪い足で起きた)」は日本語字幕で「彼は機嫌が悪い」となっていて。

なんでそうなるの?って感じですよね。

それはフランス人の考え方で、ベッドから起きて最初に床に着くほうの足はいつも決まっているのに、それと反対の足から起きてしまった→機嫌が悪い
になるそうです。

大体、日本だと昔は畳に布団を敷いて寝るのが普通だったから、きっとそんな表現あるわけないよなあ。



舞台がパリということで、

あ!この場所どこだっけ??
え!ここ見たことある!!

みたいなところがいろいろ出てきました。
素敵な風景を観察するのもおもしろいです。


おススメです(*´v`)


こちらもどうぞ
☆パリのノートルダム大聖堂が舞台になったデイズニー
☆日本より一足お先に観てきました!ミュージカル映画『The Greatest Showman』
☆ヴァイオリンの先生のストーリー、映画「La Mélodie」

ムードンの試験

今日はムードンの試験でした。


ムードンの教育システムは大ざっぱに言うと

小さい子たち

CEM

DEM(2~3年)

perfectionnement (2年)


となっています。
わたしはDEMのディプロムはもらったので、今回はperfectionnementに上がるための試験を受けました。



クロワッサン
試験は11時からだったので、駅で買ったクロワッサンをかじりながら学校へ。
携帯の調子が悪くて写真くもってる、、



ムードンの課題曲
perfectionnementの課題曲はシュポア1番の1楽章とストラヴィンスキーの2,3楽章。

今回は6人がそれぞれの過程の試験を受けました。
その中で日本人は3人!!
学校にはたくさんアジア人がいるけど、こんなに日本人が集まってびっくり。


審査員として聞いていたのはOlivier先生と学長だけ。すごくアットホームな環境でした。
いつものホールで知っている人に聞かれるだけなのでそんなに緊張せずに吹けました。

2時間もかからないくらいで全員終わって結果発表。
全員ホールに集まって、一人ずつ結果を言われます。



無事にperfectionnementに上がれることができました!!
2年前DEMの試験を受けたときはフランス語がわからなすぎて、合格だよって言われてることすらわからなかったよなあ笑



終わってから、日本人3人とOlivier先生とですぐ近くのカフェでお昼ご飯。
オムレツを食べると少し疲れが和らぎます。

気づいたら先生がご馳走してくださっていました。
「メルシー、ムッシュー!!!!」



Olivier先生はわたしに「金曜日にヴェルサイユの試験があるんでしょ?見てあげるからおいで」と言ってくださって、ご飯の後にまたレッスンが始まりました。
先生は自分のスペアのマウスピースをわたしに、ヴェルサイユの試験のために貸してくれました。

「試験が終わったら電話してね」って。


ほんとやさしい人だなあ。

パリで初めてできたラーメン屋さん

今日はムードンの試験前最後のレッスンでした。

明日が試験なので今日はあまり吹き過ぎないようにして、夜ご飯はラーメンを食べにひぐまへ。


ひぐま
Saint-Anne通りのひぐま



ひぐまのメニュー表

ひぐまのメニュー裏
メニューは日本語のとフランス語のものがありました。


ひぐまの餃子
餃子


ひぐまの醤油ラーメン
醤油ラーメン

ひぐまの味噌ラーメン
味噌ラーメン


ひぐまはパリで一番最初にできたラーメン屋さんだそうで、有名人もたくさん訪れています。スタッフは中国人が多く、スタッフ同士は中国語で話しているようでした。

ひぐまの壁
壁にはたくさんのサインが貼ってあります。

ラーメンの味はわたしにはとてもうす味に感じました。
今ではパリにたくさんのおいしいラーメン屋さんがあるので、もっといろいろ食べてみたいです。


さあ、リフレッシュして明日は頑張ろう!!


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☆パリでこってりラーメンを食べるなら
☆パリの一風堂2号店
☆パリでおいしいうどんを食べたいなら


ヨーロッパのラーメン屋さんのお話です!
☆バルセロナのラーメンはどんな味?
☆ポルトガルでラーメンを食べる。ROとKOKORO RAMEN BARへ
☆店長は日本人。エクス=アン=プロヴァンスのレストラン「なると」

フランスの栗ってどんなの?


凱旋門と観光客
今日は青空だったので、凱旋門もきれいに写ります。

凱旋門とエッフェル塔の間辺りにある小さな公園へ。
ここでは子供たちがたくさん遊んでいます。


公園のクリの木
公園の周りにはこんな感じにたくさんの木が植えられていて、秋らしく、紅葉色で少しずつ葉っぱが落ちてきています。

この木はmarron(マロン)の木のようで、下にはたくさんクリが落ちています。
marron

子供たちはこれを拾って砂場で遊んだり、家に持って帰ったり、、

凱旋門の前の道路にはたくさんの観光客!みんないい写真を撮ろうと必死。



わたしは、あ~みんなこれをお家に持って帰ってママに湯がいてもらって食べるのかなあ、、なんて思っていたのですが実はこのクリ、まずすぎて食べれたもんじゃないそうで。


スーパーのクリ
こちらはスーパーで売っているクリ。
わたしが公園で見たのは全体的に丸かったけど、こっちは先が少しとんがっています。


クリのイガも違うようで、公園で見たイガは
marronのイガ
こんな、ちょっと気持ち悪いかんじのやつで、食べられるのは日本のみたいなイガだそうで。


調べてみたら

食べられないのはmarronier
食べられるのはchataignier

だそうです。


こちらもぞうぞ
☆マルシェで購入!Jambonneau panéって知ってますか?
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☆Filet mignon(フィレミニョン)って何?

アジア系食品を売ってるスーパー K-Mart

オペラ通り
メトロPyrqmides駅から外に出るとオペラ通り。
まっすぐ行った先にはオペラガルニエが見えます。


この通りから少し入ると、日本料理や韓国料理など、アジア系レストランがたくさんあります。

Saint-Anne通り特にこのSainte-Anne通りには日本食がたくさん!


日本食を食べて育ったのでやっぱり日本食は欠かせないですね、、
フランスで日本食を買うと日本の2~3倍くらいの値段がしても、どうしても食べたいときは買っちゃいます(。-_-。)
わたしは日本食を買うときはKyokoかAce Martか K-Martに行きます。
どれもこの近くにあるんです。



今日はK-Martでお買い物♪

Kmart
K-Martは韓国人がやっているスーパーで、韓国のものはもちろん、日本食もたくさん置いてあります。


Kmartお菓子売り場お菓子売り場       


Kmartラーメン売り場ラーメン            


Kmart韓国のご飯もの
ご飯もの

ほら、こんなの見てたら買いたくなるでしょ??


Kmart 肉売り場
こちらは肉売り場。
フランスでは薄切り肉はあまり使われないのでスーパーではほとんど売られていません。
なので、薄切り肉がほしくなったらいつもK Martで買います。ここにはスライスされて凍らされた豚肉や牛肉などがたくさん。




えだまめと辛ラーメン
今日は冷凍えだまめと辛ラーメンを買いました!
えだまめは一袋2.3ユーロ。日本よりだいぶ高いですが、えだまめは私が見た中ではここが一番安いかな。
辛ラーメンは韓国で人気のラーメンで、すごく辛いけどめちゃおいしくてフランスにきてからはまってしまいました。卵を入れて食べるとおいしい!



Ovni
出る前には、日本人向けの新聞Ovniをもらって帰ります。
今回はフランス、ロレーヌ地方のメッスの情報が書いてあって読むのが楽しみ(* ´ ▽ ` *)


お店情報
K-Mart
住所→6-8 rue Sainte-Anne75001 Paris
電話→+33 1 58 62 49 09
営業時間→毎日10:00~2100


パリでリードを買う

クラリネットには欠かせない、リードを買いに楽器屋さんへ行ってきました。

Musique et Art
メトロEurope駅から出てすぐ、Saint-Lazare駅から歩いて10分ほどのところに、Musique et Artというお店があります。


ここのお店には楽器はもちろん、譜面台や楽器のアクセサリーなどが売られています。
奥にはレッスン室もあって、ここでレッスンもできるようになっています。

リードは、店員さんがいるカウンターの後ろにずらりと並べてあるので、自分が欲しいリードの種類、番号、個数を言えば店員さんが取ってくれます。


Vandoren rue Lepic
今日はリードを3箱購入。
わたしが今使っているのはVandoren56 rue Lepicというリードです。
パリにあるVandorenの本社の住所がそのままリードの名前になったそうです。

ここで買うと、元は1箱35,25ユーロのところを、学割で30ユーロ
リードはフランスで作られているはずなのになぜか日本で買うほうが安い!!
楽譜は日本より安いものが多いと思いますが。


いいリードにめぐり会えますように(´ω`人)



お店情報
Musique et Art
住所→47, rue de Rome 75008 PARIS
電話→+33 (0)1.45.22.16.80
営業時間→火曜~土曜9:30~18:30 日曜、月曜休み



こちらもどうぞ
☆まるで新品のような楽譜を中古で安く買える!パリの楽譜屋さんARIOSO
☆パリで「クラリネットをこわしっちゃた」ら?

フランスでぬりえが流行中!

GIBERT JOSEOHという本屋さんに行きました。

ここはすごく大きくてものすごい種類の本があって、お客さんもたくさん。



わたしのお目当ては、ぬりえ!!

フランスではいま、大人用のぬりえが流行しているそうです。ぬりえはストレス発散にも良くて、集中力を高め、想像力を豊かにもしてくれるそうで、もしかしたら音楽にも繋がるかな?なんて。


GIBERT JOSEPH
売り場は地下にありました。たくさんではないけれど、子供から大人まで楽しめそうなものがいくつか。

美女と野獣ぬりえ
美女と野獣!!
他にもディズニーシリーズは色々あったけど、映画で見た美しいエマ・ワトソンを思い出してこれにしました(*≧∪≦)

ぬりえの中
中は、ほらっ
細かくてかわいい!!
フランス語もついてるので、少しは勉強にもなるのかなあ




夜はムードンで吹奏楽。
空を見上げると月が大きい!そうか今日は十五夜かあ。



Olivier先生のレッスン

今日はムードンで伴奏者と試験曲の合わせの後、Olivier先生のレッスンでした。

ムードンという街はパリの南西の郊外にありまして、お金持ちが多く住んでいるらしく大きいお家がたくさん!ヴァカンス中だけ使われる別荘もたくさんあり、とても静かで良いところです。


ムードン音楽院
ムードン音楽院は隣に小学校ある、小さな学校です。
練習できる部屋は20室ほどしかなく、そこも授業やレッスンで使われているときは使えません。


ムードン音楽院 練習室
練習室はピアノがある部屋とない部屋があります。

IMG_1412[1]
講義室も空いているときは練習室として借してくれます。


フランスでは、小さい子供たちも習い事のような感じでプロのレッスンやソルフェージュなどの授業を受けます。小さいころから一流の音を聞きながら、好きな楽器を吹けるなんてめちゃくちゃ幸せだよなあ
水曜日は小学校の授業が午前中までだそうなので、子供たちのレッスンがたくさんあるので練習室は使えません。



今日はまず伴奏者と試験曲の合わせをしました。来週perfectionnementという過程に上がるための試験の合わせです。伴奏者は日本人の方なのでとてもやりやすい!

シュポアのコンツェルト1番の1楽章。この曲は大学時代にもやったけど、いつになってもあの16分の跳躍のレガートをきれいに吹くのは難しい、、

ムードン音楽院は去年改修工事をしてきれいになって、ここのホールも新しくなりました。パイプオルガンつきです。前のホールは全く響かなかったけど、この新しいホールは響きすぎるくらい響きます。

途中でOlivier先生が覗きに来てアドヴァイスをしてくださいました。


そのままレッスン室へ行ってレッスン。


先生は、「今日は次の子がお休みになったからのんびりやろうね」と言って、レッスン時間の変更の話で他の生徒に電話を始めます。これが、一度電話を始めると長い、、フランス人はしゃべり始めるとほんとにとまらない笑 それは日本人はなかなかできない良いことでもあると思うし、時には「もうそんなに話さなくてもいいでしょ( ノД`)」なんて思うことも。



結局14時半からのレッスンは17時に終わり急いでバイトへ向かいますが、電車が来ない!!
10分後に来るはずだった電車を1時間弱待ちました。
これがよくあることだからほんと困る(;_;)

Filet mignon(フィレミニョン)って何?

Filet mignon(フィレミニョン)って知ってますか?

わたしは初めて聞いたんですけど、お肉の部位のことだそうで
豚さん
豚さんだと、この14番の部分。

一頭から少ししかとれなくて、やわらかくて風味豊かだとか。


そんなFilet mignonをフランス人が料理してくれることに!



今日は豚のお肉で、白ワインとチーズ入りです。パスタと一緒にいただきます。
あ~フランスって感じ!!!

ワインとコンテ
今回使うチーズはフランスでメジャーなComté。

monoprixチーズ売り場
スーパーのチーズ売り場にはたっくさんの種類のチーズが。この中から食べたいチーズを選ぶフランス人たちはすごいなあ



肉の中にチーズを入れて、紐でぐるぐる巻きにして焼いて、、


フィレミニョン
完成!!

お肉はやわらかくて、チーズとの相性抜群!
にんじんとジャガイモにも白ワインがしっかりしみこんでまして、このきしめんみたいな形のパスタと一緒に食べると最高。




タルト
デザートにはりんごとレモンのタルト
見てわかると思いますがこれは作ってませんよ笑


お腹いっぱいフランスを感じた日でした。



こちらもどうぞ
☆フランスの栗ってどんなの?
☆マルシェで購入!Jambonneau panéって知ってますか?
☆中国人のSushi屋さんのお寿司はどんな味?

Radio France のコンサート♪

Radio France(フランス放送フィル)のコンサートを聴きに行ってきました。
今日の朝、ネットでまだ余っていた25ユーロの席をゲット!ヴァカンス中はコンサートもお休みになっちゃって聴きに行けなかったから、久しぶりのコンサート。


RER C線からエッフェル塔
行きの電車の中からはエッフェル塔がきれいに見えました。晴れてたらもっときれいだっただろうなあ。


Radio France
Radio Franceは、Avenue du Pdt Kennedy駅を降りてすぐのところにあります。
入り口の外には、迷彩服を着て大きな銃を持ったポリスが何人かうろうろしていました。セキュリティーチェックを受けて中に入ります。


Radio France ホール
わたしの席は舞台の後ろ側のちょうど真ん中。コーラスまでは見えなかったけど、指揮者の表情が見えるし、弾いてる人が見ているものを一緒に見れるのは面白い(゚∀゚)   
  

プログラム01/10今日のプログラム♪


さて、今日の開演は16時。でも16時の時点ではまだ座っていない人たちがたくさんいます。誰も慌ててない。
日本でのコンサートだったら、出演者が出てきて拍手が始まる時間です。

前に、日本のコンサートに行ったことがあるというフランス人マダムたちの会話が聞こえてきたことがあって、彼女たちは「日本のコンサートに行った時、00分00秒になりました!はい、始め!って感じでびっくりしたわ~。コンサートなのにそんなことしなくてもねえ」なんて言っていました、
こっちからしたら、フランスは時間になっても始まらないからびっくりだけどね笑



今日はクラリネットがなかったので残念でしたが、オルガンソロに、変わった編成のストラヴィンスキーに、レクイエムまで聴けて盛りだくさんで良かったです。パイプの真下の席だったのでオルガンの響きがものすごかった。


はじめまして!

名古屋音楽大学を卒業後、フランスのムードン音楽院でクラリネットの修行中です。


フランスに来て2年が経ち、最初のころよりはフランスのことが少しずつわかってきましたが、まだまだ上手くいかないことやわからないことだらけ。



そんな時ふと、
「あーそういえばフランスに来る前は色々不安で、フランスで音楽留学している人の生活が知りたくてネットで検索してたよなあ」
と思い出しました。



そう思ったら、
よし、わたしもフランスでの生活をブログに書いてみよう!ってなりました。



フランスでの日常生活や音楽院の情報などを書いていきたいと思います。

参考になるかはかわかりませんが、読んでいただけたら嬉しいです(*≧∪≦)

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プロフィール

YukihaCL

Author:YukihaCL
2015年9月からフランスで音楽留学してます。
趣味は旅行!
フランスでの生活、文化など現地からの情報を少しでもお伝えできたらと思います。

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