年越しはシャンゼリゼで!

パリでカウントダウンするならシャンゼリゼ!
凱旋門にプロジェクトマッピングが映し出され、何十万人もの人たちと一緒に年越しができます。


わたしは今年初めてここで年越ししてきました。


今日は17時から公共交通機関は無料になります。

そして
Charles de Gaulle-étoile
Passy
Dupleix
Iéna
George V
F.D.Roosevelt
Champs-Elysées Clémenceau
駅は閉まっているので要注意です。



23時ごろコンコルドの観覧車のあたりに着くともうすっごい人!
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エッフェル塔も見える。


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みんなぞろぞろと凱旋門の方へ向かっています。

シャンゼリゼ通りは長くて、遠くからでも意外と凱旋門がちゃんと見えます。
プロジェクトマッピングをしっかり見たいなら早めに行って前の方をとらなければいけませんが。



今回わたしたちが選んだ場所は、コンコルドの観覧車と凱旋門の真ん中くらい。
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後ろを向くと、人がどんどん押し寄せてきます。
観覧車はフランスの国旗色に。



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そして凱旋門はきれいに色がついています。


23:30からカウントダウンが始まって、1分ごとに時間と、違う柄が映し出されます。
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背の高い人たちが前にたくさん。






そして、5秒前


5、4、3、2、1






ドーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!

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Bonne année!!!!!!!!!!!!!!





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少しの間花火が上がります。



みんな叫んで騒いで、シャンパンやワインを開ける人がたくさん!!
まわりの誰でもかまわず「Bonne année」を言いあいます。

すでにだいぶ酔っ払ってる人がたくさんいて、楽しんでいます。



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よくわかんないけど、リボンやサンタ帽を頭につけてる人たち。


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本当はダメだけど、手持ち花火を持って写真を撮ってるカップル。


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二人でワインを飲んで幸せそうに語り合っている、素敵な老夫婦。


いろんな人がいたけど、みんな楽しそうに2018年を迎えられたことを喜んでいました。




2018年が良い年になりますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたします(_ _)


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ピエールエルメのキャビアマカロン

マカロンで有名なPierre Hermé(ピエール・エルメ)。

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凱旋門のすぐ近くにあるお店は、観光客に大人気です。


ピエールエルメはかわいくて、女の子があこがれるお店ですよね。
高級なのでなかなか食べられませんが、、

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キャビアとフォアグラのマカロンが!!!
キャビアが1つ3.5ユーロ、トリュフが1つ2.5ユーロ。

マカロンがキラキラ輝いてる!!


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かわいくて、見てるだけでも楽しくなっちゃいます。




マカロンを個別で買うと小さな箱に入れてくれます。
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左から
黒レモン、プラリネクルミ、白トリュフ&クルミ、PETROSSIANのキャビア

あ、もちろんわたしが買ったわけではありませんよ笑



キャビアを一口味見させてもらいました。


うまっっ
めっちゃ濃厚!!
1つでものすごい満足感があります。




ピエールエルメは日本にもお店がありますが、やっぱり本場のフランスで一度味わってみては?




お店情報
Pierre Hermé シャンゼリゼ店
住所→133 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris
電話→ 01 43 54 47 77
営業時間→月~木曜7:30~23:30、金曜7:30~0:30、土曜8:30~0:30、日曜8:30~23:30

棚を家までかついで

洋服を収納する引き出しが欲しい!ということで、家具屋さんConforamaで棚を購入しました。

Conforamaは置いてあるものの種類が豊富です。


うちにぴったりな棚を発見!
そんなに大きすぎず、いい感じに服の量が入りそう♪

値段もお手ごろ価格で20ユーロ。
引き出しが欲しかったのでかごを別で3つ買いました。こちらは1つ9ユーロで。


レジでお会計をすると、店員さんは棚とかごをそのままわたしに渡します



ええ、、せめてかご3つをまとめてほしい!
と思って大きい袋が欲しいとお願いすると、


大きい袋はありません。」
だって。

家具屋さんだし、みんな大きいもの買っていくはずなのに、、
さすがフランス。



結局小さい紙袋に1つずつ入れてくれました。
それも、袋代はかかります。
棚が入ったダンボールは取っ手すら付けてくれなくてめちゃくちゃ持ちにくい。

わたしの肩くらいの高さのある棚が入ったダンボールと、紙袋を3つ持って家まで帰ります。



道を歩く人たちからはジロジロ見られ、手伝おうか?とも言われました。
タクシーが横を通り過ぎますが、タクシーに乗ったら安く買った意味がない!



なんとか家にたどり着きました。
もうヘトヘト、、

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このセットを組み立てます。
ドライバーが必要です。

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完成!!
カラフルなかごを入れてかわいくなりました♪




フランスで家具を買うなら、買う前に持って帰れるかどうかの確認を、、笑

でかっ!フランスの記念切手

先日、フランスのコルマールに行ったときにポストカードを買いました。


わたしは旅行先でポストカードを買って、日本へ送るのが好きです。
旅行先で見た素敵な景色を、日本のみんなにも見て欲しいなあって思うからです!



今回はこれで日本の実家とおじいちゃんおばあちゃんの家に年賀状を書くことに。

切手は郵便局で購入。

フランスから日本に20グラムまでの手紙を送るなら1.3ユーロです。
日本に手紙を送りたいと言ったら切手を出してくれました。


郵便局のおじさんが
「それならフランスの記念切手があるよ~。ちょっと大きいけどね。」

と言って出してくれたのがこれ。
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描かれているのは「考える人」で有名なフランス人彫刻家、オーギュスト・ロダンの作品が作品です。
ものすごくすてきな作品!でも日本人が見たらちょっとびっくりするかなあ、、

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貼ってみるとやっぱり大きい!
普通の切手のサイズの3倍くらいかな。

元々そんなに大きくないポストカードだからけっこう場所をとられて、、
住所は切手を買ってから書いたほうがいいですね。



マリアンヌが描かれた普通サイズの切手や、機械で買う値段のみが書かれた切手でももちろん日本まで送ることはできますが、せっかくならきれいな記念切手をおススメします。

きっと日本についた時に喜んでくれる!




無事に日本に着きますように。


新しいカメラを持って、モンマルトルでお散歩

クリスマスプレゼントにカメラをもらいました!!

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Canon EOS1300D
本格的なカメラを持つのは初めて!
2つの長さのレンズがあって、リュックつきです。

これで旅行に行くときもきれいな写真が撮れる\(^o^)/


でもせっかく良いカメラを持っていても使いこなさなきゃもったいない、、、
ということで、練習のためカメラを持ってモンマルトルにお散歩に行ってきました。


とりあえず撮りまくります。

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写真撮るのってめちゃくちゃ難しい( ノД`)
でも今まで携帯で撮ってたのと比べると、質が良すぎて楽しい♪



もっと旅行までに上手く撮れるようにならなきゃ!

メリークリスマス☆

今日はクリスマスなので祝日です。

フランス人は普通クリスマスは、家族と一緒に過ごします。
家族で時間をかけて話しながら夜ご飯を食べ、子供は先に布団へ。

親たちは子供が寝ている間にクリスマスツリーの下にプレゼントを置きます。
子供たちにとってはどきどきわくわくの夜ですね。



でも日本人は、やっぱりカップルや友達と過ごすのが一般的なんじゃないでしょうか?

ということで、今日はバイト先でクリスマスパーティー!!

日本人もフランス人も30人くらい集合しました。

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みんなが持ち寄った食べ物や飲み物たち。
写真はその中のほんの一部です。

から揚げに、お寿司に、焼き魚に、ラクレットなどなど、日本料理もフランス料理もあります。

そして、たっくさんのお酒が集合。
手作りでケーキやクッキーやりんごパイを持ってくる子も!女子力高いなあ。


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日本のパン屋さんAkiのショートケーキ。かわいい。


夜は家族と過ごしたい人もいるので、パーティーは早めの時間で。




いろんな人と出会えて話せて飲んで楽しめたクリスマスでした( ^ω^ )

凍えながら始まったクリスマスイヴ

コルマールで楽しい時間を過ごして、パリに帰ろうとしたら帰りのバスがキャンセルに!!


コルマールでの楽しかった思い出はこちらから↓
まるでおとぎの国!コルマールとリクヴィルへ



パリへ行く終電もない。
ホテルに泊まれるようなお金もない。


うわああ、どうしよう??



そんな時わたしたちが考えたのは。

まず、今日最後の電車に乗りました。
9ユーロで近くのMulhouseという街に行きます。


0:20Mulhouse到着。
パリ行きの始発は5:22。

Mulhouseで5時間待ちです。
この方法が一番安くて早くパリに帰れる手段でした。


まあ、5時間なんてすぐでしょ!その辺ふらふら歩いて時間つぶせばいいんだから♪
なあんて、このときは思っていました。



駅は0:30〜4:00は閉まってしまうので、夜道を歩いて時間がたつのを待ちました。


夜のMulhouseを観光。
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大聖堂に観覧車。


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クリスマスマーケットをやった後で、テントの中では打ち上げパーティーが開かれていました。


道をウロウロしていると、たまに酔っ払いの叫び声が聞こえたり、若い子たちが騒ぎながら歩いていたり、ポリスが横を通ったり。

わたしたちは凍えながら、同じ道を何度も歩き回りました。街が小さいので、見るものもそんなになくて。
こういうときは全然時間がたたないもので、数分おきに時計を見て、、



1時間が過ぎたあたりで、
もう寒すぎてどこでもいいから入りたい!!ってなって、ネットで開いてるお店を調べました。

しかしバーはどこも1:30まで。3:00まで開いてるのはクラブだけ。

ああー、日本だったらコンビニでもカラオケでも満喫でも、24時間開いてるところなんていくらでもあるのに、、



もうすぐ閉まるっていうアラブ人がやってるお店を見つけて、コーヒーを1杯ずつ買ってカイロ代わりにしました。



寒い寒い寒い。。。
眠い眠い眠い。。。



凍えながら何とか耐えて4:00!
すぐに駅に入り込みました。

駅の中はホームレスばっかり。
充電マシーンをこいで携帯に電気をためます。


そして電車に乗れたときの幸せさといったら!!
温かい!寝れる!!!

TERという普通の電車で1人42ユーロで4時間半かけて帰りました。
無事にパリに着いたときはほっとしました。



いろいろあって始まったクリスマスイヴでしたが、夜はお家でちゃんとお祝いできました。

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ブッシュ・ド・ノエルを作って、フォアグラにサーモンに、コルマールで買ったソーセージを食べながらキラキラ光るツリーを見て。


家でお祝いできるのってなんて幸せなんだあ!!!

まるでおとぎの国!コルマールとリクヴィルへ

クリスマスまであと2日!
アルザス地方コルマールとその近くの小さな町リクヴィルに行ってきました。


パリからコルマールに行くためのTGVはGare de l'Estから出ます。
コルマールまでは2時間ほどで到着!



目次
○おとぎの国コルマール
○コルマールのクリスマスマーケット
○コルマールの夜
○アルザス料理のレストラン
○フランスでもっとも美しい村リクヴィルへ
○アルザスの名物



おとぎの国コルマール
駅から町の中心までは歩いて15分ほど。
そこでは素敵な世界が持っています!

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どこを見てもかわいい!
写真を何枚でも撮ってしまいたくなります。

建物がとてもかわいいのでもちろん普段の街並みも素敵なのですが、そこにクリスマスのデコレーションが加わるともうおとぎ国にいるみたい♪




コルマールのクリスマスマーケット
コルマールでは5箇所でクリスマスマーケットが開かれています。
街が小さいのですぐに全部まわることができます。
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1, Place de Dominicains
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サルボボがある!

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ラムとオレンジジュースが混ざったホットドリンク。とっても飲みやすいです!


2,Place Janne d'Arc
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りんごアメならずりんごチョコ?ものすごい色のチョコがついています。

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夢に出てきそうな怖いサンタ。


3,Place de l'Ancienne Douane
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ここからの眺めがきれいです。

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アルザスワインがたくさん!


4,Marché en intérieur Koïfhus
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ここは屋内にマーケットがあります。
そんなことを全然知らずに外の写真だけ撮って通り過ぎてた、、


5,Petite Venise
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このマーケットにはウサギやヤギなど、本物の動物がたくさんいます。触ることもできるんです。




コルマールの夜
コルマールの夜はどこもキラキラ!
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川からの景色は最高!!

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街全体イルミネーションがきれいすぎる!





アルザス料理のレストラン
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AUX ARME DE COLMARといいう、アルザス料理専門のレストランに入りました。

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このレストランはおしゃれで人気店なのですぐに満席になってしまうようです。

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Planchette de charcuterie Aisacienne

前菜はアルザスのハムの盛り合わせ。
3種類のハムに野菜にフルーツに。いろんな味が楽しめる盛り合わせです。

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Jambonneau braisé au munster
メインはMunsterチーズを使ったお肉をいただきました。


やわらかいお肉とくせのあるチーズがいい感じですごくおいしかった!
やっぱりチーズは重いのでお腹にたまっちゃいますが。

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お水は、近くの町リヴォーヴィルのお水でした。





フランスでもっとも美しい村リクヴィルへ
コルマールからリクヴィルに行くバスは通常2時間に1本。

クリスマスシーズンには30分に1本のクリスマスのシャトルバスがあって、コルマール近辺のきれいな町、リヴォーヴィル、リクヴィル、カイザスベルクを、週末は8ユーロ、平日は5ユーロで一日乗車券を買って回れるんです。

しかし、これが2017年は11月25日~12月17日までしかやっていなくて、なぜかクリスマス1週間前からはやってない


通常のバスはコルマールとリクヴィルの間の往復は6.10ユーロです。
広大なブドウ畑を眺めながら30分ほどで到着。


着いてびっくり!
なんだこのきれいなところは!!

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歩いて30分ほどでで回れてしまうほどの小さい村なのに、ものすごいきれい!!
女の子がデートに連れてこられたら絶対喜ぶと思う!

この狭いところにいる観光客の数にも驚きです。駐車場はいっぱい。
みんな良いところをよく知ってるなあ。

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リクヴィルのクリスマスマーケットも素敵です☆





アルザスの名物
今回見かけたアルザス名物を紹介します。

☆Munsterチーズ
この地方ではちょっとクセのあるMunsterチーズが有名なんです。
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この大きさが11ユーロ。
真空パックにしてくれています。


☆シュークルート
アルザスといえばシュークルートは欠かせません。
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ソーセージが大きい。


☆白ワイン
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アルザスのワインといったら白!
GewurztraminerとCrémant d'alsaceとPnot Grisを購入。
味比べしてみます。


☆クグロフ
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アルザスの伝統的なお菓子。
結婚式や線礼式など、さまざまな行事のときに食べるんだとか。


☆ブレデル
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アルザスのお菓子です。かわいい形でメルヘンチック!


☆マナラ
アルザス地方で、12月6日の「聖ニコラの日」に食べるパンなんだそうです。
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人形の形でかわいい!






満喫したので、さあ帰ろう!
コルマール駅に戻ってきました。
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ここも夜はきれいです。

帰りは夜行バスFlixbusを予約していました。
22:15にくるので、10分前にバス停に到着。

しかし

1時間たってもバスが来ない!!!


フランスだから遅れてるのかなと思ってずっと待ってたのに結局来なくて、、
昨日、今日の時間確認のメールがちゃんと届いてたのに。


まさかと、迷惑メールの中を見たら

1ヶ月前に、バスの時間は変更になりましたっていうメールが届いてた!!


その変更された時間っていうのが同じ日の午前10:15

?????


全然意味がわからない!!
午前とか、コルマールに着いてすぐ帰れってこと?笑

こんな時間にパリに戻る電車はない、、

さあ、どうする?



続きは明日の記事にて↓
凍えながら始まったクリスマスイヴ


アニメ好きフランス人に大人気!日本のクレープ屋さんPrincess crepe

この間フランス人が、

「パリにこんなかわいいクレープがあるんだって!日本人がやってるお店だよ!行こうよ」

ってその写真を見せてくれました。


え??普通のクレープじゃん、、、

それは日本のどこにでもあるような女子が大好きなかわいいクレープでした。


でもよく考えたら、フランスにはこういうクレープってないよなあ。

フランスだったら、レストランでちゃんとお皿にのっていてナイフとフォークを使って食べたり、テイクアウトでも4つ折りにして白いナプキンで包んであったり。
日本人にとってはそれがおしゃれだと思うんだけど。


でも、日本では当たり前に見ていたクレープが海外では珍しいのかなあ。



そういうわけで、マレ地区にあるPrincess crepeに行ってみました。

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これがうわさのお店です。


めちゃピンク!!!


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メニューが外に貼ってあります。

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東京にある、Laforet harajukuってところとコラボしたFlower strawberryってのが目玉だそうです。


中に入ると、おおおお~すごい!!


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日本人スタッフが2人。

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お店の中は小さいので、イスは5人ほどしか座れません。



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このお店のメイン、携帯のリズムゲームで人気のLoveLive! School idol festivalのキャラクターたち。

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フィギュアもたくさん。
わたしは知らなかったけど、フランス人にも人気なんだそうです。


店員さんはとっても親切で、日本語もフランス語もOK。
その場でクレープを焼いてくれます。



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出来上がったのがこちら!

手前がプリンセスクレープ
アイスとケーキと3種類のフルーツが盛りだくさん。
中のアイスはチョコかバニラか選べて、ケーキがチョコかチーズか選べます。

フランスの国旗が刺さってて、アイスにクマの耳がついているのもかわいいですね♪

そして向こう側は抹茶クレープ
抹茶アイスに、抹茶のポッキー、フランスでは高価なあずきもたくさん入っています!



両方とも1つ6.5ユーロ。パリにしては安い!
カードの機械がなくて現金のみの取り扱いなので要注意を。



いやあ~、日本のアニメ好きにはたまらないだろうなあ。
すごくかわいくて、不思議な空間のお店でした。



アニメ好きのフランス人がいたら、是非一度連れていってみては??


お店情報
住所→3 Rue des Ecouffes, 75004 Paris
電話→01 43 43 57 97
営業時間→13:00~19:00、木曜、月曜休み

パリ管のコンサート♪

Orchestre de Paris(パリ管弦楽団)のコンサートに行ってきました!

パリ管はフランスの中でもトップのオーケストラです。
最近コンサートに行けなかったから久しぶりに聴けて嬉しい!



今日のプログラムは、エドワード・エルガー作曲の『ゲロンティアスの夢』
休憩なしで2時間弱の演奏です。


チケットはもちろん当日券を買いました。
早めに行って、残って安くなった席を狙うんです。
貧乏学生がコンサートを聴くにはこうするしかない笑



開演は20:30。
わたしは会場に18:50に到着。
すでに7人が列をつくって待っていました。

入口が開くまでドアの前で待ちます。
今日はドアを開けるのに時間がかかり19:30に開きました。


中に入ってセキュリティチェックを受けて、また列をつくってチケットを順番に購入します。

いくらのチケットが何枚残っているかは日によって違います。
なので、時には高いチケットしか残っていなくて値段を聞いてあきらめて帰ることも、、


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今日は10ユーロでゲット!!!
前から6番目の席。

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入口のラックに置いてある、1年間のコンサートプログラムです。
これを常にチェックしてコンサートに行っています。


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ホールに入れるのは開演の30分前。
それまではロビーで待ちます。



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今日の舞台は紫色の照明!
上にあるオルガンのパイプがきれいに照らされています。


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今日のプログラムです。
指揮者はDaniel HARDING。



今日のクラリネット1番はパスカル・モラゲスでした。
パスカル・モラゲスは8歳でクラリネットを始め、18歳でパリ管のスーパーソリストに任命された天才クラリネッティスト!!

歌の間に聞こえてくるクラリネットの美しすぎる音ときたら、もうなんていうか、すごすぎる、、、
この音を忘れないように明日からも練習頑張らなくては!



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ソリストも歌もオーケストラもみんなキラキラしてて素敵でした☆


聴きにきて良かったあ(* ´ ▽ ` *)


10区のおしゃれなクレープ屋さん、LULU la nantaise

LULU la nantaise 
10区にあるクレープ屋さん、LULU la nantaise。
ここではいろんな種類のおいしいクレープを食べることができます!


入口を開けると、
LULU店内
おしゃれな店内!


LUlU店内1

LULU店内2
ここでクレープを焼いているんですね。




まずはメインのガレットを注文します。

LULUガレット
わたしが今回選んだのはこれ!
そば粉でできたカリカリの生地に包まれて、中にはカマンベールチーズ、甘く煮た玉ねぎ、クルミが入っています。

こんな中身の組み合わせは初めてだったけど、すごくおいしい!!!
この3種類がとっても合うんです。

チーズのちょっと塩からいのに玉ねぎの甘さが絡み合って、そしてくるみの食感が加わってっていう。これがまたすごくいい組み合わせで驚きました。




LULUデザートクレープ
そしてデザート。
日替わりのデザートクレープを注文しました。

今日の日替わりクレープは、焼きバナナにオレンジのジャムがかかっていました。
生地はしっとりもちもちでおいしい!




お皿の模様がみんな違うのもまたかわいくて(#^.^#)

おススメのお店です!!


お店情報
住所→67 Rue de Lancry, 75010 Paris
電話→ 01 42 41 39 71
営業時間→12:00~23:00

我が家にオーブンが!

ついにうちでもオーブンが使える日がやってきました。

今までは電子レンジしかなくて、オーブンを使わないとできない!っていうものは意外とたくさんありました。

これで、グラタンにキッシュに、お菓子もできるし、冷凍ピザだって温められる!
できること無限大!


Essentielのオーブン
今回購入したのはessentielというメーカーの、オーブンのみのもの。
Boulangerで89ユーロでした。


大きさは28リットル、1400w。
オーブン、グリル、解凍があり、温度は100~230度、時間は60分まで設定できます。


電子レンジと一緒になっているものもありましたが、値段はもっと高くなってしまうし、中が狭くて2段にならないものが多かったので今回はオーブンのみで。



狭い家がさらに狭くなってしまったけれど、このオーブンにはこれからたくさん活躍してもらいたいと思います(*≧∪≦)


ちびっこたちと演奏会

ムードン音楽院とセーブル音楽院の合同コンサート。


音楽院に通っている子供たち、趣味で楽器をやっている親たち、そしてお手伝いや先生たちが入って演奏します。



わたしは今回お手伝いの担当になりコンサートに参加しました。

会場はムードン音楽院の隣にある文化会館のようなところ。
ムードン音楽院の隣の文化会館
中にはホールや映画館や展示場があります。


今日は15時半集合。
ホールでのリハーサルが始まります。


わたしはクラリネットの3番パートの担当。
3番パートは普段の練習では生徒が3人いるのですが、今日は1人お休みでわたしと先生が入って4人。



リハーサルが始まる直前、

3番パートの楽譜が1セットしかない!!


今日お休みの子が1セットもっていてもう1人の子はなくしましただって、、


しょうがないのでリハーサルでは4人で1つの楽譜を見ることに。

すると先生は
「4人で1つの楽譜を見るなんてありえない!ちゃんと見えないじゃないか」
って機嫌悪くなっちゃって。




リハーサルの後、本番まで15分しかない間に音楽院の事務の人にお願いしてコピーしてきてもらいました。


でもそれが適当すぎて、全然きれいにコピーできてない
端っこは切れてて全部の音符が見えないし、裏のページをコピーするのを忘れてるし。

コンサート前の客席
会場にはお客さんが集まってきました。


コンサート前に楽譜がない
楽譜がない譜面台笑


結局、足りないところだけ4人で見ることに。



今日のお客さんは出演者の家族や知り合いばかりで温かい雰囲気。
携帯やiPadで動画を撮っている人がたくさんいました。

その中でビデオカメラで撮っている人が1人!
まだ使ってるんだあ。
録画する時に鳴るピコッって音と、録画中赤く光っているライトが懐かしい。



曲がどんどん終わっていって、最後の曲の最後。

タ・タ・タ

って終わるのですが、
誰かが

タ・タ・タ・タ


って1人だけ多く吹いちゃった。


えええ!

せっかく最後くらいかっこよく終われたら良かったのに。


会場も舞台の上も大爆笑。
やってしまった本人は真っ赤になっていました。

でも会場は、出演者の知り合いばかりなのでそれでも面白いから全然OKで大拍手の中おわりました笑



また来月もコンサートがあるそうで、次回は楽譜をちゃんと見れるといいです。

日本からフランスに持ってきて良かったものランキング☆

留学生活3年目に入り最近、これは日本のものが絶対必要!というものと、これはまあフランスで買えばいいかなあというものが少しずつわかるようになってきました。

パリには日本のものを売っているお店がいくつかあるので、たいていのものはそこで買うことができますが、日本で買う約2~3倍の値段!
>>アジア系食品を売ってるスーパーK-Martのお話はこちらから


ということで、あ~、これは日本から持ってきておいて良かった!!
なんてわたしが思うものを1位~5位までのランキングにしてみました。



食べもの飲みもの編

第5位 お茶の粉(緑茶、抹茶、ほうじ茶、昆布茶など)

お茶はほっとしたいときに飲みたくなります。やっぱり日本人なので、、
緑茶はのどが痛いときうがいにも使えたり、昆布茶は体にとても良いそうだし!

抹茶は特に高価なもの。
抹茶のお菓子なんかも人気だけどちょー高い!

お〜いお茶の粉
ちなみにこれをパリで買うと14ユーロ!!1500円以上ですね。



第4位 インスタントみそ汁
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お湯に溶かすだけで飲めちゃうし、一品増えて満足感も増すので嬉しい。
軽いのでスーツケースや郵送の荷物に入れても重さの心配なし♪



第3位 かつおだし、鶏だしの素
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かつおだしは和風に、鶏だしの素は中華風に、それにフランスでも売っているコンソメで洋風にしたりして味を変えて飽きずに食べることが出来ます。

わたしは料理は全然できないので、正しい味付けの仕方はわからないのですが、これがあれば味がついて料理っぽくなる!笑



第2位 カレー粉

カレー粉は本当に学生の強い味方です。
食べたい野菜を煮込んで、カレー粉を入れさえすれば何日分かのご飯が出来上がっちゃうんですから!

日本から持ってきたカレー粉
わたしは2ヶ月前に日本から戻ってきたときは、ハヤシライスやシチューなんかも持ってきました。
少しでも軽くするために箱は捨てちゃいました。



第1位 めんつゆ
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めんつゆは万能!!
手軽に使えて、おいしい♪

でもこれをパリで買おうと思うとものすごく高い。

一方醤油は、もちろんいつも使っているけどそこまで高くないので、パリで買ってもいいかなという感じ。

めんつゆのボトルをスーツケースに入れるのは重いけど、出来れば日本から持ってくると、使いどころはたくさんあると思います。





もの編

第5位 カイロ

フランスにはカイロはない!!
フランス人に見せるとなにそれ?って聞かれて、手渡すとそのすごさに感動されます笑

貼らないカイロ
こんな小さいのをスーツケースの空いてるところに入れてもいいかなあ。



第4位 マスク
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フランス人はマスクを普段使いません。
日本だと風邪や花粉の季節には街中の人がつけてるのに。

ただフランスでマスクを外でつけると不審者のように思われるそうなので、できれば外ではあまり使わないほうが良いかもです。



第3位 鉛筆、消しゴム
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文房具は税金が高い
のわりに質が悪い、、

鉛筆の芯はすぐ折れるし、消しゴムは全然消えないし。
日本のものはすごく良いので、フランス人にも喜ばれるのでは?



第2位 キッチン用品

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軽量カップや軽量スプーン、タッパーなどはフランスにも売っていますが値段が高い!日本なら100均で十分なのに。

さらに質があまりよくないので壊れやすかったり、使いづらかったり、、
特にピューラーなんかは、日本のものだとものすごく使いやすい!

そして日本の包丁は切れ味が良いので、フランスのシェフにも人気なんだそうです。



第1位 薬、絆創膏

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やっぱり薬は本当に大事!
フランスに売っているのはフランス人用なので強いです。

わたしは今まで、痛み止めのロキソニン風邪薬などにとてもお世話になりました。
いざというときあると安心。

そして、絆創膏はフランスにももちろん売っていますが、粘着力が弱かったり、すぐだめになったり、、
日本の絆創膏は強いです。



これはあくまでわたしがつけたランキングなので、もちろん人によって全然違うと思いますが、これからフランスに来られる方の参考に少しでもなればと。


日本で育ったのでやっぱり日本のものは体になじみますね(* ´ ▽ ` *)


こちらもどうぞ
☆フランス留学生は普段何食べてる?


お昼のクリスマスマーケット

2017年の今年は、シャンゼリゼのクリスマスマーケットが中止で残念、、
でもクリスマスマーケットはパリのいろんな場所でやっています。

今日行ったのはシャトレ・レ・アルとノートルダムでやっているクリスマスマーケット。
お昼の明るい時間に見てきました。


目次
☆Marché de Noël des Halles
☆de Noël de Notre Dame
☆Le Village de Noël du Champs de Mars



Marché de Noël des Halles
Marché de Noël Les Halles

Châtlet les Halles駅のすぐ近くの広場に70のスタンドが立っています。

Marché de Noël Les Halles 5

Marché de Noël Les Halles 6



Marché de Noël Les Halles 3
お家の中には、、



Marché de Noël Les Halles 4
クリスマスツリーとたくさんのプレゼント!


Marché de Noël Les Halles 7
いろんな種類のチーズを使ったタルトレットが並んでいます。
ムッシューがラクレットチーズを温め中。


Marché de Noël les Halles 9
ラクレットサンドイッチを食べました。
中にはさむハムは4種類から選べて、温いとろとろのラクレットチーズをたっぷり入れてくれます!

う~ん、クリスマーケットといえばやっぱりラクレットですね!寒い外で食べる温かいチーズは最高!



マーケット情報
Marché de Noël des Halles
場所→Fontaine des innocents
住所→43 Rue St Denis 75001 Paris 1
日程→2017年11月27日~12月31日  日~木曜10:00~21:00、金曜、土曜11:00~24:00

    



Marché de Noël de Notre Dame
Notre-Dame とクリスマスツリー
ノートルダム大聖堂の前に置かれた大きなツリー!!
迫力ある大聖堂の前に迫力あるツリー。ステキです☆


でも大聖堂の前にはツリーしかない。

あれ?
おかしいなあ、今日の朝から始まっているはずなのに、、ネットには大聖堂の足元って書かれていたし。


あきらめて帰ろうとしたとき、セーヌ川の向こう側にスタンドの屋根がいくつかあるのを発見!



ノートルダムのクリスマスマーケットは、スタンドの数は少なくてこじんまりとしているけど、円になってかわいいお店が並んでいます。
Marché de Noël Notre-Dame 4

Marché de Noël Notre-Dame 3


Marché de Noël Notre-Dame
マーケットからは大聖堂が見えるんです。


Marché de Noël Notre-Dame 2
と、トナカイが、、、



マーケット情報
Marché de Noël de Notre Dame
場所→Square Viviani
住所→Square René Viviani 75005 Paris 5
日程→2017年12月15日~24日 10:00~20:00 週末は21:00まで





Le Village de Noël du Champs de Mars

IMG_8960[1]
今日のエッフェル塔は先っちょがない。


IMG_8971[1]
エッフェル塔の下にマーケットが並んでいます。

IMG_8987[1]
サンタさんと写真を撮れます。

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スケートリンクではたくさんの人が滑っています。

IMG_8998[1]
ATMの上では、でっかいくまが見張ってる。



マーケット情報
Le Village de Noël du Champs de Mars
Quai Branly
Avenue de la Motte Picquet - 75007 Paris
2017年月21日~1月8日 




シャンゼリゼのような豪華さはないけれど、中身が濃くて人が温かい、素敵なマルシェたちでした。
夜のイルミネーションも見たいなあ。




安くてお腹いっぱいに!牛肉チェーン店BUFFALO GRILL

牛肉のチェーンレストランBUFFALO GRILL。
日本のファミレス感覚で、お得にお腹いっぱい牛肉が食べられると聞いて行ってみました。


Buffalo grill
パリには4店舗あります。
今回はメトロQuai de la gare駅のすぐ近くのBNF店へ。


Buffalo grillトーテムポール
お店に入ると牛のトーテムポールが迎えてくれます。


平日の12時半ごろで、席は空いていました。


これがメニューです↓
Buffalo grill メニュー1

ハンバーガーやステーキなど、牛肉を使った料理がたくさんあります。

Buffalo grill メニュー3

ステーキは種類が豊富!
メニューの横にフランスの国旗がついているものは、フランス産牛肉を使っています。

Buffalo grill メニュー2
ドリンクやデザートがついたセットメニューもあります。
誕生日パーティーなんてのもあるそうです。

Buffalo grill メニュー4

Buffalo grill メニュー5

カクテルにビールにワインに、、、
ドリンクの種類も豊富なんですね。



わたしはタルタルを注文。
生肉は好きだし、普段あまり食べる機会もないので久しぶりに食べよう!ということで。

そして、お肉と一緒に食べるものを赤い中から選びます。
Buffalo grill メニュー4
これは食べ放題!!

フライドポテト
チーズマカロニ
オーブンで焼いたじゃがいも
インゲン豆
長いお米
サラダ

そして、ソースも6種類あります。





Buffalo grill パンとサラダ
最初はパンとサラダが出てきました。
パンは温かい!
サラダにはレタス、豆、コーン、にんじんが入っていてマヨネーズがかかっていました。


Buffalo grill タルタル
そしてメインのタルタル。
思ってたより大きい!これで14.9ユーロは安いなあ。


味は、値段のわりにはおいしいと思います。
食べ放題だから色々食べたかったけど、フライドポテトはこの量でお腹パンパン。
大きい男の人ならもっとおかわりできるのかなという感じでした。

そして接客も良かったと思います。
そんなに待たずに食事にもありつけたし♪


お腹いっぱい食べられて満足( ^ω^ )


お店情報
Buffalo Grill PARIS BNF
住所→2 Rue Raymond Aron 63-67 Quai de la Gare75013 Paris
電話→01 45 86 76 71
営業時間→月~金曜11:30~15:00、18:00~22:30、土曜11:30~23:00、日曜11:30~22:30

忘れてた!ビザ更新の予約の日

留学生にとって一年に一度の大事な行事。

学生ビザの更新!!!




なのですが、わたしは昨日とっていたビザ更新の予約の日を完全に忘れてしまいました。
本当にバカだ、、
この予約、なかなかとれなくて大変なんです。




ちなみに、ビザ更新の仕方はフランスの中でも住んでいる地区によって全然違います。



わたしが住んでいるパリ12区の場合

ビザ更新はどうやってやる?
まずpréféctureの予約をとって、その日に決められた場所に必要な書類を持っていきます。
書類がそろっていれば紙をもらえて、そこに必要事項(自分の情報、フランスでやりたいこと、その後どうするかなど)を書きます。

それが認められればrécépissé(仮の滞在許可証)をもらえて、3ヵ月後の指定された日に本物のカードをとりにきて終了。


予約はどうやってとる?
ネットでPréfecture de police(パリ警視庁)のページでとります。
日にちや時間は空いてる中から自分で選べます。


予約はいつごろとる?
滞在許可証の期限が切れる3ヶ月前までくらい。
ただ、予約の日に必要書類を全部用意できる日にちにしないといけません。

※わたしの場合今回9月30日に期限が切れたのですが、学校の進級試験が10月半ばにあって、その後じゃないと学生証明書がもらえない!なので確実に書類がそろう12月に予約をとりました。


滞在許可証の期限が切れたら不法滞在になる?
ちゃんと予約をとってあるという証のconvacationとtitre de séjour(滞在許可証)を持っていれば不法滞在にはなりません。


予約がとれないと受けつけてもらえない?
急いでいてどうしようもない人は予約なしで直接並ぶこともできるそうです。(予約ありと予約なしの列があります)

※実際に予約なしで並んだ人の話を聞くと、朝7時からから並んだのに全然進まず、トイレも我慢しながら8時間並び続けたそうで。ひぇぇ~(。Д゚; 三 ;゚Д゚)


更新の場所は?
ClignancourtのpréfectureかCité universaireです。
北と南で全然違うのでよく確認を。




とりあえず、予約の日からまだ1日しか経っていないので、もしかしたらどうにかなるかもしれない!ということで、フランス人に通訳としてきてもらい行ってきました。



今日は朝から雨。

8時ごろCité universaireに到着。

わたしのconvacationには、 Clignancourtに行ってくださいと書かれていたのですが本当はCité universaireでした。
変更したなんて全然連絡もなく、今回はたまたま知り合いに聞いて知ったのです。

Cité universitaire 門
もう8時なのに真っ暗。

Cité universitaire正面
これが正面で、この左側の小さな建物の中でビザの更新手続きが行われます。


Cité universitaire 開く前の列
もうすでに列ができています。
予約をとっている人ですら早くからきて並んでいるのです。


8時半に開くはずがやっぱり遅れて10分後に扉が開きました。
係員の男の人が1人出てきます。

彼はまず
「朝の5時から並ばないでください!」
と叫びます笑


そして、順番にconvacationをチェックし始めました。
今日の日付のものしか受けつけませんから
と言うと、人がどんどん後ろから押してきて、スロープがあるにも関わらず横からまわってくる人まで、、

そうすると係員のひとはめちゃくちゃ機嫌悪そうに
「私より前に来ないでください!下がって!!」
と怒鳴ります。



第1グループが入ってその後9時くらいにわたしたちが一番前になりました。

わたしは今日の日付のconvacationを持っていないので、帰れ!って言われるかなとビクビクしながら係員に見せたら、
「中に入りなさい」って。


えっっ!あんなに日付のこと言っといて、実はちゃんと見てない??


そして玄関でもまた係員がいてconvacationを見せるように言ってきました。

わたしは傘を持っていなかったので並んでいる間にconvacationが雨でベタベタ。
それを見た係員は、
ベタベタだから見せなくてもいいよ」って。

おお!今日の日付じゃないのに中に入れちゃった!



そして中でもまた並びます。
受付には3人いて、そこで書類が全部そろっているかチェックされます。

少しでも不備があったら、その場でさようなら。
ちゃんとそろっていれば番号札をもらえます。

※わたしは1年目、学校の証明書が1枚じゃ足りないからもう1枚何かもってこいと言われてさようならでした。




さあ、わたしたちの順番がきました。

パスポートを見せると、受付の人が今日の予約リストの中からわたしの名前を探し始めます。


そしてわたしの名前がないことに気づきました。
あるはずないです、わたしの予約は昨日なんですから、、、

わたしのベタベタのconvacationを見て
「予約は昨日じゃないか!」



そこで、付き添いのフランス人が
「このconvacationには、場所はClignancourtと書いてあるので昨日時間通りにClignancourtへ行きました。
しかしそれが違っていて、その後ここに来たかったのですが、彼女は学校の授業があったので来れませんでした。違う場所を書いているあなたたちが悪いんでしょ。

なんて上手く言ってくれました。
さすがフランス人。偉そうな感じで。

実際は、場所が変更になったことも知っていて、ただ忘れていただけなんですけど、、、と申し訳なさすぎるわたし。


しかし受付の人も負けません。
学校よりビザのほうが大切でしょう!ビザがないと授業すら受けられないんだから!
帰って予約を取り直してこい!」と。

こちらも偉そう。場所変更のお知らせをしていなかったのに。



次予約をとれるのはいつかと聞くとなんと6ヵ月後
ビザがない間、アロカ(住宅補助~わたしの場合毎月210ユーロ)がもらえなくなってしまうかもしれないからそれは困る!!


その話を聞いていた隣の受付の女の人。
少し待っててと言って裏の部屋へ。


すると、新しく予約をとったconvacationを持ってきてくれました。
そこには、次の予約は2月12日と書かれていました!

2ヵ月後!
ありがたい!!なんて親切なんだああ。



Cité universitaire出る時
雨はまだ降り続けます。




今回は運が良かったけど、フランスは人によって全然違います。

1番大事なことは、とった予約は忘れないということですね、、、

あこがれの先生のレッスン聴講

12区の音楽院にAlexandre先生のレッスンを聴講しに行ってきました。


先生はOpéra national de paris (パリ国立オペラ)の奏者で、今は2つの音楽院で教えています。

先生に初めて会ったのは2年前の夏の講習会。
先生の音に音楽に教え方に、、すごく感動して去年の夏の講習会にも参加しました。

レッスンを聴講させてほしいとメッセージしたら、学校においでって言ってくれました。

12区の音楽院2
12区の音楽院は4年前に建てられたばっかりで新しくて大きくて近代的!!

12区の音楽院
Conservatoire municipal Paul Dukas といいます。


今日は9:30~16:00の中でクラス全員のレッスン。
1人ずつレッスンを受けて、それを何人かが聴講しているという感じでした。

生徒は20歳前後の若い人たちばかりなのに、難しい現代曲をやったり、一気にたくさんの曲を練習していたりしてすごい!


Alexandre先生は教えるとき、わかりやすくみんなが笑える面白いたとえを言ったり、真剣な顔で曲や作曲家について説明したり、、聞いているだけでもとても面白くてためになります。

わたしもいつかそんな風に教えられたらなあと思ってしまいます。



今日は1時間半くらい聴いて帰りました。
家から徒歩10分という近さなので、また来よう!

パリでクラリネットを修理してもらえるお店

楽器だって調子が悪くなることもあるし、不注意で壊れてしまうことだってあります。
さあ、パリでそうなったらどうするか?


今使っているクラリネットは、2年前にフランスに来てすぐにパリのCyrille Mercadier Clarinetsというお店で買いました。

Cyrilleはクラリネットの専門店で、楽器や小物などの販売、修理もやっています。

クラリネットを買った時、2年間の保証がついてきました。2年間は無料で修理してくれるんです。
日本では保証は1年間の場合が多いので2年と聞いたときは驚きました。


ただ、Cyrilleは人気店なので予約がなかなかとれない
来店の前には電話で予約をとらなければいけないのですが、予約をとれるのは数ヵ月後!!
そんなに待てないよ、、


それで先生に相談してみたら、
「直接Cyrilleに行ってみて、僕の名前を言えばいいよ」
と言われました。


4日前にCyrilleに行ったら、今日修理してくれることになりました。
こういうところがフランスだ。日本ならダメなものはダメだもんな。

Cyrille Mercadier
この緑で目立つところがCyrilleです。メトロRome駅のすぐ近くにあります。

9時半にCyrilleにクラリネットを預けて、11時にはできあがりました。
取りに行って試奏したら吹きやすくなってる!
良かったあ。


最後にカードで修理代を払おうとしたら
「お金はいらないから、誰かに取られないようカードをポケットにしまって」って。

なんて親切なんだ。
もう保証期間は終わってるはずなのに。

そんなに忙しい中やってくれたのにお金をとらないなんて、稼ぐ気は全然ないんだなあ。



今回はCyrilleに行きましたが、パリで楽器を修理してくれるところはもちろん他にもあります。

わたしが行ったことがあるのがl'olifantというお店。
Gare de Lyon駅のすぐ近くにあります。

ここは電話予約はいらないので、フランス語で電話しなくても直接いけばOKなんです。

ただ少しお値段は高くて、わたしは今年l'olifantでB♭クラリネットのキイが曲がったのをなおしてもらうのと、Aクラリネットのタンポ(穴をふさぐ部分)を3個交換してもらうのと合わせて180ユーロ(2万円くらい)かかりました。

日本ならおそらく1万円ちょっとでやってくれると思うのですが、やっぱり高めです。

でも緊急のときはすぐにやってくれるのでここに持ってきます。
木管楽器でも金管楽器でも修理をやっています。
>>l'olifantではこんなこともありました


他にもパリには、楽器を修理してくれるお店はあるそうなのですがわたしはまだ行ったことがないです。


とりあえずクラリネットが良くなって良かった!



お店情報
Cyrille Mercadier Clarinets
住所→46 Rue de Moscou, 75008 Paris
電話→ 01 42 93 54 93
営業時間→月~金曜9:30~12:30、13:30~18:30、土日休み

l 'olifant
住所→ 7 Rue Michel Chasles, 75012 Paris
電話→ 01 43 46 80 53
営業時間→月~金曜9:30~12:30、14:00~18:30、土日休み

フランス留学生は普段何食べてる?

フランスに住んで一番食べたもの。
それはやっぱりパスタでしょ!


フランス人は日本人のようにお米を主食で食べないので、お米はあまり売っていません。
食べても長いお米だったり、デザート用のお米だったり、、

日本でお米を食べておけばお腹が膨らんだのですが、フランスではそういうわけにはいきません。


そんなフランスで便利なパスタ。

フランスのパスタは日本より安いし、種類が豊富
そして、調理が簡単ですぐ食べられる!

フランスにきてからはパスタに大変お世話になりました。
フランス留学している人に、「いつも何食べてる?」って聞くと大体「パスタ!!」って返ってきます。


パスタはいろいろなものに合わせられて、和風にも洋風にもできる。
ソースだっていろんな種類のものが売っているので、楽しみ方いろいろですよね。



フランスのスーパーで売っているパスタの中でもメジャーなブランド、Barillaの種類を紹介します。

Spaghetti
Barilla n.1とn.5
これが麺タイプのノーマルなパスタ。

箱の上のほうに書いてある、n.1、n.5っていうのは太さの番号です。
n.1が一番細くて、n.5が一番太い。

Barillet スパゲティ
ほら、けっこう太さが違うでしょ?

n.1はそうめんくらい細くて、茹で時間も短くて3分で茹で上がってしまうんです。
反対にn.5は太いので、茹で時間が8分と長めになっています。


IMG_0331[1]
そしてこちらはグルテンフリーのパスタ。
グルテンフリーは少しお値段はしますが、ダイエットや美肌効果、健康にも良いんだとか。



Farfalle
Barilla Farfalle

Barilla Farfalle中身
リボン型です。
これは日本でもよく食べますよね?

茹で時間は10分と長め。
真ん中は火が通りにくいから少し歯ごたえがあって、外側はやわらかい。
いろんな歯ごたえを楽しみたい人におススメです。



Coquillettes
Barilla Coquillettes

Barilla coquillettes中身
一粒がものすごく小さいです。
茹で時間は7分。
茹でる時はたまに混ぜないとすぐお鍋の底にくっついてしまいます。


他にもペンネや、ねじった形のパスタなどいろんな種類があります。

「形が違うだけで味は一緒なんだから、何でもよくない?」ってフランス人に言ったら、
「形が違ったら全然違うんだよ!」
って言われてしまいました笑


フランス人はパスタにもこだわりがありそうですね。


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☆日本からフランスに持ってきて良かったものランキング☆

ゴージャスなツリーを見ながらお買い物

パリにいるからにはきれいなもの見なくっちゃ!
というわけで、きれいなクリスマスツリーを見てきました。



Galerie Lafayette
Galerie Lafayette のツリー
やっぱりGalerie Lafayetteのツリーはかわいくて迫力ある!!
ツリーの周りの小さい飾りたちがフワフワ上下するのもまたかわいい♪

お買い物しなくてもこれを見るだけで大満足!

Galeries Lafayette の中2

Galeries Lafayette の中
Galerie Lafayetteの中はクリスマス一色になっています。


お買い物は、今は通常の値段なので貧乏留学生には手が出ない値段だけど、半年に一回フランスで行われるSolde(セール)ではだいぶ値下げされます。
2018年冬のSoldeは1月10日~2月20日

欲しいものの目星をつけておいて、またその時に来よう!


お店情報
Galeries Lafayette
住所→BHV Marais, 55 Rue de la Verrerie, 75004 Paris
電話→01 42 78 38 91
営業時間→月~土曜9:30~20:00、日曜休み



Les Quatre Temps (La défense)
La Défense 4temps のツリー
こちらはLa Défense の4tempsの中にあるツリー。
中はトンネルみたいになってて、ツリーの中に入れます。


La Défense 4temps ツリーと子供
ツリーの前にはサンタの椅子があって、ちっちゃい子がサンタ帽をかぶって写真撮ってる。
ちょーかわいい\(//∇//)\


La défense 4temps の中

La défense 4temps ユニクロ
ユニクロの中にはたくさんの人。フランス人にも大人気です!
フランス人がユニクロで試着してるのを見てると、どの服もすごく良く見えてくるのは何でだろう?


La défense 4temps の中2
これは、子供が買い物中に乗る動物型の自転車。
お金を入れると紐がはずれて乗れるようになるそうです。



La Défense 4temps の中でポケモンGO
ベンチの周りにたくさんの人が集まってみんな真剣に携帯見てる。
何をしているのかというと、、、


ポケモンGO!!!

ここにポケモンが現れるのですね。
フランスでも大人気なポケモン。




今日は手袋とニット帽を購入しました。
これからの寒さに耐えられるように。


お店情報
Les Quatre Temps
住所→15 Parvis de la Defense, 92800 Puteaux
電話→ 01 47 73 54 44
営業時間→10:00~20:00

DELFは日本で受けたほうが安い!

DELF・DALF とは、フランス国民教育省が認定した唯一の公式フランス語資格です。
一回取得すれば無期限で有効となります。


フランスの音楽院によっては、在学中にこのDELFでB1やB2を取らなければ卒業できない学校もあります。

わたしの通っている学校ではこのような決まりは特にないのですが、フランス語勉強の目標に、とりあえず日常生活ができるB1レベルの試験を受けたいと思っていて値段を調べてみました。



フランスではDELF試験を受ける会場はたくさんあって、場所によって試験を実施している頻度も違います。
毎月やっているところもあれば、半年に一回しかやっていないところもあります。


そして受験料。
フランスでは会場によってだいぶバラつきがあります。

パリだとやっぱりちょっと高めなのかなあ。
B1で200ユーロ弱のところが多かったです。
日本円だと2万円以上ですね。

フランスの地方だと安いところもあったのですが、会場まで行くのに時間もかかるし、電車賃を合わせたらパリ受験と値段あんまり変わらないよなあ。

うーん、悩む。



あ、そういえば試験は日本でもやってるんだよなあ。
会場によって受験料が違うってことは、もし日本で受けたらいくらくらいなんだろう?

と思いながら調べてみると、



A1→9900円
A2→11000円
B1→13000円
B2→15000円
C1→20000円
C2→22000円



え!日本で受ける方が安い!!!
フランスの試験を海外で受けるのに、、、


ただ、日本では受けられる日にちが限られているので日程次第ですよね。


もう少し悩みます。



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☆仏検2級に再チャレンジ

パリで家電買うならBoulangerに行ってみては?

家電のお店Boulanger。

Boulanger
メトロMadeleine駅から歩いて3分ほどのところにあります。

Boulanger Happy Noël
クリスマスセール真っ最中!



ここに来たのは、駅でこのお店の広告をたくさん見たから。
せっかくのセール中なので、何か掘り出し物がないかなと来てみました。



店内は地上階、地下1階、地下2階があります。

地下2階には洗濯機やオーブン、掃除機など大型の家電。
地下1階にはキッチン家電。
地上階には携帯の備品など小物系。

が置いてあります。




Boulanger 店内7

Boulanger 店内5




Boulanger 店内4
たくさんの洗濯機。


Boulanger 店内9
ワッフルやパンケーキ用の機械。


Boulanger 店内3
マッサージチェアも。


Boulanger 店内2
駅でよく宣伝されていた、2人用ラクレットの機械。


Boulanger 店内10
本格的なラクレットの機械までありました。


Boulanger 店内6
ソーセージを切るための機械なんてあるんですね。


Boulanger 店内8
マリオはどこの国でも人気者です。



このお店、種類が豊富!!
同じものでもいろんなメーカーがあるし、高いものから安いものまであって、買いたいものの候補がたくさんあがります。

欲しい家電があるなら、是非行ってみると良いと思います。
買わなくても、見ているだけで楽しくなっちゃうものもたくさんあります。


さらに、店員さんたちが親切!!
色々見ていると、「何かお助けしましょうか?」ってみんな笑顔で声をかけてくれる。
日本だと普通かもしれないけど、フランスの普通の店ではなかなかないよなあ。



今回購入したのは6人用のラクレットの自宅用ラクレットの機械。

Regal ラクレットの機械
機械が50ユーロで、ヘラが5ユーロくらい。
機械は2年間の保障付き。保証書がなくても、お店で名前を言えば良いんだそうです。



ラクレットとは、フランス語で「削るもの、引っかくもの」を意味していて、チーズの断面を溶かしてじゃがいもや野菜の上にのせて食べる料理。
スイスやフランスのサヴォア地方の伝統料理です。


フランスの家庭では1家に一台ラクレットの機械を持っているのが普通なんだそうです。

一台あれば冬のパーティーで困らない!
食事会や飲み会を自宅でやることが多いフランス人にとっては優れものなのですね。



家に帰る途中、どうしても今ラクレット食べたい!!ってなってしまい早速使いました。

家でラクレット
今日は、じゃがいもとブロッコリーとハム。
じゃがいもとブロッコリーは先にゆでておいて、この鉄板の上で保温します。


ラクレット チーズ
ラクレット用のチーズを置いて、中で溶かします。



うーん、おいしすぎる!!
今度みんなでパーティーしなきゃヽ(≧∀≦)ノ


今年の冬は太ります。



お店情報
Boulager
住所→30 Boulevard des Capucines, 75009 Paris
電話→08 25 85 08 50
営業時間→月~土曜9:30~20:00、日曜9:30~19:00

寒い日は温かいグラタン

吹奏楽が終わって学校から帰る途中、Meudon駅ではいつも数分後に電車がくるのに、掲示板を見たら次の電車は28分後、、、

Meudon駅 電光掲示板
寒いし、トイレ行きたいし、お腹へったしww
凍えながら電車を待ちました。





でも、帰ったら温かいグラタンが待っていました。
夜ご飯のグラタン
フランス人が作ってくれた。

チーズは、先日メッスで買ったMunsterのチーズで、フランスっぽく強めのチーズの香りがします。

夜ご飯のグラタン ハムとレタスと
ハムとレタスと一緒にいただきます。




おいしかった(*´v`)
やっぱり冬のグラタンはいいですね。



室内楽レッスンではこんなことやってます

午後は室内楽のレッスンでした。


お昼ご飯はパン屋さんでサンドイッチを買って、電車の中で食べながら学校へ。
ローストビーフサンド!

スタミナつきそうでしょ?



ムードン音楽院の室内楽のレッスンは2週間に1回、火曜日に1時間あります。

室内楽っていうのは、何人かでグループになって演奏するアンサンブルのことで、同じ種類の楽器同士や、全く違う楽器でチームを組んだりします。


わたしは、今年フルートとクラリネットとピアノのトリオをやっています。

フルートのフランス人の女の子と、フランスに10年住んでいるっていう中国人のピアノの男の子とわたし。

2人ともとっても良い人たちで親切で優しい!!



レッスンまではチームごとに練習してきて、レッスンで先生に直してもらいます。

ムードン音楽院の室内楽の先生はフルートの先生。
2年間お世話になってますが、お母さんみたいでとても良い人です。



今日やった曲はTECHNO-PARADEっていう、フランス人作曲家の現代曲。
TECHNO-PARADE楽譜

ピアノの弦の上に紙を置いて弾いたり、弦を歯ブラシでこすったり、、
フルートとクラリネットにも特殊奏法があったりと現代曲!って感じの曲です。



この曲すごく難しい、、
初めて曲を聴いたときは、
え!こんな曲本当にできるの??とびっくりでした。

でも面白くて聴きやすい良い曲だし、頑張ってやるしかないんです!




2月1日にパリで、2月6日にムードン音楽院でコンサートに出ることになりました♪

今日のこの曲は6日のコンサートでやることに。
1日の曲はまた再来週レッスンです。



みんなの足引っ張らないよう頑張らないと!

つけても楽器が吹ける!ドイツ製、LINDESAのハンドクリーム

この季節、空気が乾燥していて手はカッサカサ、、

カサカサの手
一応26歳なのですが、おばあちゃんみたいな手になっています。

ハンドクリームをつけたいけど、楽器にクリームがつくといけないので練習中はつけられません。
でもその間にもどんどん手は乾燥していくばかり、、


フランスは元々日本よりも乾燥しています。
初めて夏にフランスに来たときは、体中がカサカサになってびっくりしました。

そして日本にいた時は、わたしはあんまり水分を取らなくても平気な方だったけど、フランスにきてからはいつもたくさんのお水を飲んでいます。知らないうちに水分が出ていってしまってるんですね。

でも乾燥しているおかげで、木でできているクラリネットは日本よりもフランスで吹いたときの方がよく鳴るんです!




先日、ドイツに旅行に行った台湾人の子がお土産にハンドクリームをくれました。
ちょうど買わなきゃって思ってたからめちゃ嬉しい♪

LINDESAのハンドクリーム
それがこのLINDESAっていうドイツのハンドクリーム。

LINDESA のハンドクリーム裏
裏には6ヶ国語で説明が書かれています。



わたしは全然知らなかったけど、このハンドクリームは日本でも人気なんだそうです!
この台湾人の子はドイツに住んでいたことがあるから、ドイツの良いものをよく知ってるんだろうなあ。


LINDESA のハンドクリームを出すと
はちみつの香りはそんな強くなく、ほのかに香る良い感じ!
クリームはとろとろしていて手にのばすとスッとしみこむ!
全然ベタつかずさらさらで長持ち!


めちゃいい!!W(`0`)W
ぬってすぐ手にしみ込んでいくから楽器にもつかない!

ハンドクリームはいろんな種類があるからどれがいいか悩むけど、これは優れものですね。




手が若返りますように。

フランスのエリート大学生

今日は、一年に一回の日本語能力試験がパリで行われました。


これを受けるために、マルセイユに住んでいる、フランスで育ちのベトナムと中国人のハーフの子がはるばるパリまでやってきました。
本当はマルセイユから近いリヨンでも試験を受けられたのに、それを知らずにパリ受験にしてしてしまったそうです。



そんな彼、日本に数ヶ月だけしか住んだことがないのですが日本語がペラペラ!!

今大学1年生で、通っている大学はÉcole des mines de Saint-Étienne(サンテティエンヌ国立高等鉱業学校)というフランスのエリート大学!!
宇宙のことを勉強しているそうです。



将来はロケットを作りたい!とか言ってて、、

前に遊びでロケット作ったことがあるんだよってムービーを見せてくれました。
砂糖が燃料だそうです。
すごすぎて、すげーとしか言えない笑



そんなエリート大学に入るのにもやっぱり苦労したようで、大学に入る前は2年間予備校に通っていて、そこではずーーっと勉強だったそうです。
朝から晩まで勉強して、家でやる課題もたくさん出されて。テストも毎週大量にあって。

もう二度と予備校には戻りたくないそうです笑



大学でももちろんたくさん勉強しているようですが、大学は楽しいそうです。
色んな実験をしたりもしてて、写真を見せてくれました。

そこはフランスの大学なのですが、授業のプリントや課題の文章は英語で書いてあることが多いそうで、英語が読めるのは当たり前なんだとか。





色んな話を聞いていると、世界が違いすぎて面白い!!
そんな中でも、大学の制服があることに驚きました。


フランスでは、普通は学校の制服はありません。
でも、フランスの大学で2校だけ制服があるそうで、その中の1校がこの子が通っているサンテティエンヌ国立高等鉱業学校で
École des mines de Saint-Étienne の制服
制服はこんなのだそうです。

こ、これが大学の制服??
帽子とか手袋までついてるし。

ちなみに、普段は使わないけど制服には剣もついているそうで、そこにはそれぞれ自分の名前が彫られていてそれだけで500ユーロくらいするんだとか、、
ひぇぇ~Σ(´Д`lll)

制服は偉い人がお客様として学校に来たときとかに着るんだそうで、普段は私服だそうです。



そして、その制服がある2校のうちのもう一校は、フランスで一番のエリート大学École polytechnique(エコール・ポリテクニーク 通称X)だそうです。

École polytechnique の制服
制服はこれ。

École polytechnique の帽子
帽子はナポレオンみたいです。


このエコール・ポリテクニークに入るためにも、まず高校を卒業してから予備校に通うそうなのですが、この予備校にもランクがあり、エコール・ポリテクニークに入れるくらいのレベルの予備校に入るためには、高校2年生からの成績が関わってくるそうです。


しかもエコール・ポリテクニークは軍隊に関わる学校なので、勉強だけでなくスポーツもできないと入れないそうで、ここにはみながあこがれる理想の人しかいないそうです笑




まあ、そんな話をしながらも、彼は日本が大好きで、試験の前の日にイッテQを観てました。
今回パリに来て、焼き鳥を食べてキリンビールを飲んでめちゃ喜んでた!



いつか、ロケットできたら見たいなあ。

2回目の即興のアトリエ

先週に引き続き、今日は2回目の即興のアトリエでした。


今日の参加者は前回から急激に増えて、フルート6人、クラリネット3人、ヴァイオリン1人、コントラバス1人。

そしてフルートとクラリネットの先生が見学にきました。



今日やったことは、


♪前回と同じように2分間で1人ずつ好きなように吹く。

♪全音音階(ドビュッシーやラヴェルがよく使った音階)を使って、ドラムに合わせて演奏する。

♪5人ずつでグループになって、楽器で会話をする。

♪先生が物語を作って、それぞれ役を決めて、その物語をイメージしながら全員で曲をつくる。





前回よりは少し慣れてきたけど、色んなパターンを瞬時に考えて吹くのは難しい、、
そして、大人数になればなるほど、周りのことも考えなきゃいけないし大変。本当に友達と会話しているときみたいでした。


やっぱりもっとたくさん音楽を聴かなきゃなあ。

大人も楽しいCalendrier de l'Avent!

今日から12月!!
クリスマスが近づいてきました。


12月1日から始めるものと言えばCalendrier de l'Avent!!
前にも少し書いたのですが、元々は子供のためのもので、クリスマスま一日一つ日にちがついた扉を開けてクリスマスを待つというもの。
ドイツ発祥なんだそうです。

子供のころは、プレゼントがもらえるクリスマスが楽しみでしょうがなかったですよね~
そんな12月の一日一日に楽しみを与えてくれます。


Calendrier de l'Aventは昔ながらのチョコのものから、今ではアクセサリーや化粧品、ビールなんてのもあって大人も楽しめちゃいます。


Calendrier de l'avent Noël
今年はこんなの。

右は元々チョコが入っていますが、左は何も入っていないので自分で好きなものを入れます。
わたしは右をやります。



Calendrier de l'avent のチョコ
今日はこんなチョコが入っていました。
おいしそう( ^ω^ )♪

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プロフィール

YukihaCL

Author:YukihaCL
2015年9月からフランスで音楽留学してます。
趣味は旅行!
フランスでの生活、文化など現地からの情報を少しでもお伝えできたらと思います。

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