体脂肪率と体水分量も出てくる!体重計購入

家電のお店DARTYで体重計を購入。

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SOEHNLEというドイツのメーカーのもの。29.99ユーロでした。


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箱の裏にはドイツ語から始まり、なんと10カ国語で説明が書いてあってびっくり。


もちろん体重は測れるし、体脂肪率と体水分率まで教えてくれるんです。

8人分まで登録可能。
身長と年齢を入力して乗ると、体重→体脂肪率→体水分量の順番で表示されます。

メーターも表示されて、自分が平均と比べてどのあたりなのか教えてくれます。



正確には測れないけれど、日本に帰るときのスーツケースの大体の重さもこれで測っちゃおうかなと考えています。


フランスに来てからは食事が偏っていると思うのですが、太ったりやせたり、、
この体重計で、健康状態を少しでも確認できたらいいなと思います!


とりあえず、忘れずちゃんと使うようにしなきゃだ。
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先週より下手になってる?

今日のレッスンでやったことは

♪エチュード(練習曲)2曲
♪HENRI TOMASI(アンリ・トマジ)のクラリネット協奏曲


エチュードは、先週もやった曲を見直してやったのですが、先生に
「おかしいな、先週よりも下手になってるね
って言われました。


うわゎ、やっぱりばれたか。
先週は日本から友達がパリに来ていて、遊んでいたからほとんど練習してなくて、、

でも、久しぶりに会えて一緒に過ごせた時間は本当にいい時間だったと思ってるのでまあしょうがないよな。


先生にそう説明したら
「それはしょうがないね。来週はちゃんと練習しないとダメだよ」
って。

日本人だったら、それでも練習しなさい!って言うだろうけど、フランス人は人と過ごしたり話したりする時間をすごく大事にしていると思うから、その辺は許してくれることが多い気がします。


でも先週より下手になってたのは悔しいので、来週はちゃんと練習しないと。



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今日から始めたトマジのクラリネット協奏曲。

トマジはマルセイユで生まれたフランス人作曲家。
1927年にはローマ賞作曲部門2位、指揮部門の1位をとりました。
彼は管楽器のための曲をたくさん作曲していて、彼の曲は今ではコンサートやコンクールなどいろんなところで演奏されています。


この曲は拍子がいろいろ変わったりしてリズムが面白いし、フォルテから急にピアノになったり、短い音ではっきりした音楽からなめらかできれいな音楽になったりと、いろんなニュアンスがあってわたしはすごく好きな曲です。



先生は、
「クラリネットに、押せばespressivo(表情豊かに)になるようなキィがついていたら楽なのにねえ」
なんて冗談を言いながら、来週までにいろんな表情をつけられるよう練習してきてだって。


前回のレッスンのお話はこちらから>>
<<次回のレッスンのお話はこちらから

フランステスト生ビザ、学生ビザのとり方

わたしがフランスに音楽留学するために取ったビザは、テスト生ビザと学生ビザです。
この2つのビザについて書いていきます。


目次
○テスト生ビザとは?
○テスト生ビザのとり方
○学生ビザとは?
○日本での学生ビザのとり方
○テスト生ビザを学生ビザに切り替える





テスト生ビザとは?
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テスト生ビザは割と最近できたのですが、フランスに着いて3ヶ月以内に学校の入学試験を受けて、もし合格したらその証明書を持って手続きすれば、学生ビザに切り替えてそのままフランスに滞在できるというビザです。

不合格なら3ヶ月以内にフランスから出なければいけません。



テスト生ビザのとり方
Campus Franceのホームページでまずは自分のアカウントを作ります。

必要事項を入力します。
志望動機は英語かフランス語で書かなければいけないので、最初にしっかり考えておいたほうが良いです。


フランス大使館へ行くための予約をとります。
予約の日にちと時間は選べますが、出国までの日にちまでに家にビザが届くような日程にします。

予約の日に必要書類を持ってフランス大使館へ。


必要書類は、在日フランス大使館のホームページのテスト生用ビザのところに詳しく書いてあります。


☆テスト生ビザの必要書類

●短期ビザ申請書
●証明写真1枚
●パスポート
●60ユーロ相当の日本円の現金
●日本以外の国籍の場合、有効な日本の「在留カード」または「外国人登録証明書」
●留学先の入学テストの登録証明書(テストの日程が明記されたもの)
●1 カ月あたり最低 615 ユーロの経済証明
●フランス入国日からテストの結果が出るまでの住居証明
●90日をカバーする海外医療傷害保険
●ビザを送ってもらう場合は封筒



わたしが1番大変だったのが、学校が作る入学テストの登録証明書を用意することでした。
これがなければビザの申請はできないのに、フランスはやることが遅いので証明書をなかなか出してくれません。

出国するまでにビザが手元にくるような日にちで大使館の予約をとらなければいけないのに、大使館に行く日に登録証明書がなければビザの申請さえできない、、

わたしの場合はそのときフランスにいた先輩がたまたま、わたしが受ける学校の学長と知り合いだったので、学長に直接頼んでもらって送ってもらい、なんとか大使館予約の日までに登録証明書をゲットすることができました。



大使館の人は厳しいので色々細かくチェックされます。書類のコピーを持っていくのも忘れずに!

大使館でOKが出れば、直接取りに行くか送ってもらうかで、ビザつきのパスポートを受け取って出国できます。



学生ビザとは?
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フランスの学校に通っている人のための1年間有効なビザです。

学生ビザをとるには
●テスト生ビザを持っている場合→フランスにそのまま滞在して学生ビザへの切り替えをする
日本に帰る必要がないので飛行機代がかかりません。

●試験が終わってから一度日本へ帰る
試験が終わった後のヴァカンス中などに一度日本へ帰って学生ビザをとります。
飛行機代はかかるけど、必要書類は全部そろっているはずなので、大使館の予約を上手くとってビザができるのをを待つだけ。

●エコールノルマルに仮登録する
エコールノルマルはネットで仮登録できるそうなので、出国前に学生ビザがとれちゃうんです。
登録料は高めですが。

●語学学校に登録する
語学学校で学生ビザがとれますが、学校によってとれるところととれないところとありあます。
ビザをとるためなら決まった期間以上の登録が必要なので、最初にしっかり確認しておくことをお勧めします。



日本での学生ビザのとり方
テスト生ビザと同じように、Campus Franceでアカウントを作り、必要事項を入力して大使館の予約をとります。
大使館のホームページの学生ビザ・3ヶ月以上のところに書かれている必要書類を持って大使館へ。


☆学生ビザ必要書類

●長期ビザ申請書
●証明写真1枚
●パスポート
●60ユーロ相当の日本円の現金
●日本以外の国籍の場合、有効な日本の「在留カード」または「外国人登録証明書」
●留学先の仮登録または登録証明書。3 カ月以上の登録証明。
●1ヶ月あたり最低615ユーロの経済証明
●移民局(OFII)提出用フォーム
ビザを送ってもらう場合は封筒



テスト生ビザと大きく変わるのは、移民局(OFII)提出用フォームが必要なことでしょうか。
わたしは日本で学生ビザをとっていないので、詳しいことはわかりませんが大使館のページで印刷ができます。



テスト生ビザを学生ビザに切り替える
学校の試験に合格したら、3ヶ月以内に学生ビザに切り替えなければ不法滞在になってしまいます。

学生ビザをもらうために、パリに住んでいる場合はクリニャンクールにある警視庁に行きます。
住んでいる地区によって場所もやり方も違うので要確認です。


ここで必要書類を提出し、学校名や志望動機などを書いたりします。

この必要書類を集めるのがまたまた大変なんです!
出生証明書を日本大使館にもらいに行かなくちゃいけないし、学校の在学証明書はなかなか作ってもらえないし、、


最後に移民局OFIIの日程をもらい、その日に健康診断を受けに行きます。
健康診断は並ぶのでけっこう時間がかかります。

最初の仮滞在許可書はたしか郵送で届いたような気がします。2年前のことなのではっきりは覚えていませんが。、、


そして本物のの滞在許可書を指定された日に警視庁へ取りに行ったらおしまい。


ここまでも本当に大変なのですが、これからまた1年に一度ビザを更新するのもまた大変なのです(T_T)


フランスへ音楽留学をする前に読んでほしいこと


わたしの今までのまだ少ない留学経験からですが、これから音楽留学でフランスに行きたいと思っている方に少しでも役に立てればと思い、留学をする前に少し考えておいた方が良いなと思うことを書いてみます♪



留学前の気持ちは?
飛行機から日本の海

留学して外国に住んでいる間は、日本になかなか帰ることができません。
ずっと住んでいた家を離れ、いつも一緒にいた家族や友達、先生などと長い時間会えなくなり、生活はガラリと変わります

留学先で友達ができるまでは心細い思いをすることもあります。
そして、海外生活は日本と違っていることがたくさんあり色々と苦労することばかり(ノ_<)


さらに、後に日本に帰ってきたときにはまわりの状況が変わっていて浦島太郎状態に。
日本でのつては少なくなって、仕事をもらうのも難しかったり、、、

人によってはストレスで体調が悪くなってしまったり、海外生活が合わなくてすぐに帰ってしまう人もいるんです。


それでも留学して海外の色々なことを勉強したい!と思ったら思い切って留学したほうがいいと思います。
やりたいって思ったときに思い切ってやってしまったほうが良いかなと。

きっとその先にはたくさんの驚きや発見、新しい人との出会いが待っていると思います。



お金はあるか
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せっかく海外へ行ってもお金がなければ、何もできずに終わってしまいます。
特に留学した最初のころは一気にたくさんのお金がかかります
生活に必要なものをそろえたり、保険に入ったり、ビザの申請に学費に、、

お金のことは家族ともよく話し合った上で留学を決めることをおすすめします。



語学のこと
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海外に住むからにはその国の言葉を知らなければ生活できません。
先生が教えてくれる言葉を理解できないと、せっかく留学してももったいない、、


でも言葉を一から理解することなとっても大変なこと。
現地に着いたら、生まれたときからその国の言葉を話している人たちと一緒に会話をしなければなりません。

言葉がわからないとイライラされたり、言いたいことが伝えられなかったり、騙されたりすることだってあります。
会話ができないと友達ができなくてさみしい。


わたしはちゃんとフランス語をしっかり勉強せずに留学してしまったので、本当に後悔しました。
フランスに来る前からもっとやっておけば困ることも少なかったのに。


語学はやりすぎても損はないと思います。
とりあえずなるべく早く語学のレッスンを受けるなり、自分で勉強するなり、すぐに始めることをおすすめします!



ビザの種類はどうするか
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フランスに連続していられる期間は3ヶ月のみ。
それ以上滞在するためにはビザが必要です。

ビザをとるのは本当に大変でした(;_;)
日本から出る前も、フランスに着いてからも、毎年の更新も。

移民問題などが世界で起こっている中なので、外国に簡単には住めないようになっているようです。


学校に通うなら学生ビザが一般的ですが、学校の規模によってはもらえないところもあるので要注意です。
1年だけならワーキングホリデービザという手もあります。

テスト生ビザ、学生ビザのとり方はこちらから↓
フランスのテスト生ビザ、学生ビザのとり方



最後に
留学はいろいろとしっかり考えた上で決めたほうが良いと思います。

わたしはフランスに来て、ヨーロッパのの音楽のレベルに圧倒されたり、生活が違って困ったり、語学ができなくて落ち込んだり色々なことがありました。
でもフランスに来てみて、いろんなことを知れて実際に感じることができて良かったなと思っています!



留学中の貴重な経験は、良いことも悪いこともいつか自分の宝物になると思うので、少しでも興味があれば前向きに考えてみては?

パリの一風堂2号店

日本ではおなじみの博多ラーメンの店一風堂。
パリには3店舗あります。

最近は日本のラーメンがフランスでも大人気で、日本人にもフランス人にも愛されているんです。


今回はLes Hallesにある一風堂2号店に行ってきました。

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中の席に加え、テラス席もあります。
テラスでラーメンを食べるなんて日本ではあまり考えられないですが、太陽大好きな人が多いヨーロッパならではなんでしょうか。


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お店の外にメニューが貼ってありました。

平日だったので、13時ごろ行ったら少し列ができているくらいでした。


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今日のスタッフのメンバーには日本人はいませんでしたが、お店の雰囲気は日本にるみたいです。



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今日わたしが食べたのは鶏醤油玉子。
玉子が1個半も入っていた!

麺は少し平べったいうどんのような麺で、めんまやなるとも入っていました。
スープは薄めの味で、こってりに慣れていないフランス人にはちょうど良いのかなという感じ。

宗教上豚肉は食べられないけど鶏なら大丈夫!っていう人も多いので豚が使われておらず、チャーシューも鶏肉になっています。

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こちらが、からかスペシャル。
とんこつスープで、細麺が使われています。

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ベジタリアンラーメン。
肉は一切使われておらず、しいたけのスープです。
麺にも野菜が使われていて、ベジタリアンの人以外にも人気のラーメンです。

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カレーラーメンにチーズトッピング。
麺は鶏ラーメンと同じようです。
カレーうどんみたいだ。


日本のメニューとはだいぶ違っていて、フランス人に合わせているなあという感じでした。
最近できた3号店はまたメニューが少し違うよう。


一風堂はイギリスのロンドンにもあって、わたしは去年そこにも行ってきました。
味は変わらなかったけれど、物価が高いイギリスではラーメンを食べるのも値段が高い!



海外のラーメン屋さんは、その国の限られた材料と、日本から輸入して高級になってしまう日本ならではの食材を使って、ラーメンを作っています。

そんな海外のラーメンを一度食べてみるのも面白いのでは?



お店情報
一風堂2号店
住所→ 74-76 Rue Jean-Jacques Rousseau, 75001 Paris
電話→01 42 86 09 85
営業時間→月曜~金曜12:00~16:00、18:00~00:00 土曜12:00~0:30 日曜12:00~23:30



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フランスから日本へ電話

今日は久しぶりに、日本のおばあちゃんへ電話しました。

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日本へ電話をかけるために、以前19ユーロで買った固定電話。
固定電話へかけるなら日本へも無料でかけることができるんです。


今はLINE電話などで日本まで無料で電話をかけることができますが、電波はあまりよくないし、LINEなんてやらないようなおじいちゃんのばあちゃんに電話するためにはやっぱり固定電話が良いかなと思って買いました。


日本とフランス間の電話のかけ方は

●フランスから日本へ
00(国際電話認識番号)+81(日本の番号)+市外局番、携帯番号の0を除いた番号+相手の電話番号

●日本からフランスへ
010(国際認識番号)+33(フランスの国番号)+最初の0を除く相手先の電話番号



慣れるまではすぐ番号を忘れてしまいますが、慣れれば日本にいるように日本まで電話をかけることができるんです。

フランスと日本がそんなに離れている気がしなくなってしまいますよね!

作曲家オッフェンバックのプレートを発見!

オペラガルニエの近くを歩いていたらこんなプレートが!

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音楽家ジャック・オッフェンバック(1819年6月20日~1880年10月5日)ここで亡くなる。

オペレッタ 『パリの生活』『地獄のオルフェ』『美しきエレーヌ』
オペラ 『ホフマン物語』
を作曲。


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このプレートがついていたアパートはこんな大きな扉の建物。
パリの1番中心地にあるこんな大きな建物に住んでいるのは、お金持ちばかりでしょうね。


オッフェンバックはドイツのケルンに生まれ、14歳のときチェロを学ぶためにパリへきました。
そして、革命を避けるためにドイツへ一時帰国した以外はずっとパリに住んでいました。

テアトル・フランセの指揮者となり、たくさんのオペレッタを上演して人気者になります。

オッフェンバックはたくさんの美しいメロディーを生み出したので、イタリアの作曲家ロッシーニは彼のことを「シャンゼリゼのモーツァルト」と言ったそうです。



そんな有名なオッフェンバックがここに住んでいたのかあ~。
この場所はよく通るのに全然知らなかったなあ。



パリにはこんな風に、いたるところに有名な人の名前が入ったプレートが掲げられているんです。
作曲家のプレートもたくさん!

わたしはパリに来てから、作曲家のプレートめぐりをしました。
本当にたくさんあって宝探しゲームをしているみたいで面白いんです♪



まだまだ知らない作曲家のプレートはあるはずなので、これからも探し続けないとなあ(*´v`)




オッフェンバックのプレート
住所→8 Boulevard des Capcines


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雨の日の学校

今日のレッスンでやったことは

1、Klosé14のエチュード 13、14番
2、Gabucci12のエチュード 1番
3、ショーソン『アダージョとアレグロ』 


今日から、Gabucci作曲の12のエチュードに突入!
新しい本に進むときはなんか嬉しいんですよね♪

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先日、楽譜屋さんFLUTE DU PAINで26.55ユーロで購入しました。
細かい音符が並んで、♯や♭がたくさんついた曲ばかりです。


今日も雨でリードの調子が良くない、、
楽に吹けるよう薄めのリードを選びますが、吹いているうちにだんだんペラペラな音になってしまいます。

アーティキュレーションをはっきりすること、速いところを正確にできるようメトロノームでゆっくり練習するように言われました。



レッスンの後は室内楽の合わせ練習。
今日は譜めくりの子も一緒に練習に参加してくれました、
譜めくりも大事な役目なんです。

ピアノの弦に紙を置いて弾いたり、ブラシで弦をこすったりという特殊奏法の練習も一緒にしました。
ピアニストも普段はやらないことなのでヘトヘトになっていました。



先週よりは良くなったけど、まだまだ上手くできないことがいっぱいで課題はたくさん(´・_・`)


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ファラフェルサンドの人気店 L'As Du Fallafel

メトロSaint-Paul駅から歩いて5分ほど。
おしゃれなマレ地区の中にある L'As Du Fallafelというお店。

ここではファラフェルサンドを食べられます。
ファラフェルとは、ヒヨコマメやソラマメと香辛料を混ぜて揚げた食べ物。
ベジタリアンの人でも食べられるんです!


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13時ごろ着くと行列ができていました。

お店の中で食べると45分待ち、テイクアウトだとすぐだよ~とおじさんがテイクアウトをおススメしたので、テイクアウトにすることに。


テイクアウトの列に並ぶと、おじさんがすぐにオーダーを取りに来ます。
そしてその場でお会計を済ますと、注文が書いた紙をくれて順番がくるのを待ちます。


作っている人たちにその紙を渡すと、キッチンはすごく忙しそうなのに
「ちょっと待ってね~」と言って目の前で楽しそうに作ってくれます。

フランスではめずらしい、テキパキした仕事ぶり


わたしのは作るのに少し時間がかかってしまって、キッチンのおじさんが
「これを食べながら待っててね。」
と言って、ファラフェルを1つ手渡してくれました


ホクホクのファラフェルを味見しながら少し待つと出来上がり!
辛いソースをかけるかどうか聞かれます。


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これがEscalope de Poulet Panéで8ユーロ

揚げた鶏肉にキャベツ、紫キャベツ、ピーマン、揚げナスが入っていて辛いソースがかかっています。
野菜もたくさん食べられてお腹いっぱいになる、ボリューミーなサンドなんです。

大きすぎて口には入らないので、プラスチックのフォークが必要です。


初めて来たけど、食べてみると人気の理由がわかる気がします。

マレ地区に行ったら是非是非寄ってみてください(゚∀゚)



お店情報
住所→32 Rue des Rosiers, 75004 Paris
電話→ 01 48 87 63 60
営業時間→日曜~木曜12:00~23:00、金曜12:00~16:00、土曜休み

パリでおいしいうどんを食べたいなら

うどんを食べに、パリのSANUKIYAへ。

ここはパリの中心地だけど少し静かな通りにあり、いつも行列ができている人気店です。

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今日は19時半ごろ着いたら行列ができていて30分待ちでした。

中はそんなに広くなくて地上階のみ。席数もあまりなく、中はカウンター、テラス席はテーブルでした。
わたしたちはテラス席に案内されました。
暖房があって暖かい。


メニューはこちら。
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パリでうどんを食べるんだからもちろん日本より値段はだいぶ高いですが、パリの中では割とお手ごろ価格なんじゃないでしょうか。

うどんは色々な種類があり、サイドメニューも居酒屋のような感じで充実しています。


わたしたちはから揚げうどんと肉味噌温玉うどん、それぞれ大盛りを注文しました。
大盛りだと+2ユーロ。後で替え玉を注文すると+4ユーロなんです。


注文してそんなに時間が経たずにうどんがきました。
店内はお客さんがたくさんで忙しそうに見えますが、店内が狭いわりにスタッフの人数が多いので手はたくさんという感じ。


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から揚げうどん(14ユーロ+大盛り2ユーロ)

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肉味噌温玉うどん(14ユーロ+大盛り2ユーロ)


食べてみると、、

うん!おいしい!!

麺は太くて、しっかりとこしがある。
パリで食べてもちゃんとうどんです。

から揚げうどんなんて初めて食べたけど、卵でとじてあって親子丼みたいな感じでおいしかったです。


大盛りは女の人でも全然食べられると思います。
男の人にとってはそれだけだとちょっと少ないかな。


食べていたのはほんの15分ほど。
並んでいた時間の方が長くなってしまいました。

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外に出ると雨が降っていましたが、それでもまだ列はなくなりません。


体が温まったなあ~

お店情報
SANUKIYA
住所→ 9 Rue d'Argenteuil, 75001 Paris
電話→ 01 42 60 52 61
営業時間→11:30~22:00



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楽器始めたてのちっちゃい子から、親も先生も、学長まで参加しちゃったコンサート

パリの郊外、Sèvres(セーブル)という街で行われた吹奏楽のコンサート。

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会場はここ、selという建物。


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会場に着くと準備をしていました。
18時15分集合でしたが、もちろん時間にはまだ全然人が集まっていません。



みんなが大体そろうと、リハーサルが始まりました。
遅れた人は途中から入って参加。

練習には来ているのに本番にいない人や、練習ではいなかったのに本番だけ急に来る人もいて、本番はいつもどうなるのか全くわかりません。さすがフランスです笑

今日のクラリネットは1stが5人、2ndが6人、3rdが3人という、とてもバランスの悪い人数になってしまいましたが、まあしょうがない。



20時開演で、最初は楽器を始めたたての小学校低学年くらいの子たちの演奏でした。

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か、かわいすぎる!!!

こんなに小さくてもみんな一生懸命楽器を吹いていて、ちゃんと音が出てる!
みんな楽しいんだろうなあ。

毎日楽器を練習していると、時々義務みたいになってしまって、楽器を始めたころの楽しい気持ちを忘れてしまったりするけど、小さい子たちのこんな姿を見ていたら、自分が楽器を最初に持ったころの気持ちを思い出してしまいます。

初心忘れるべからずですね。


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満席の客席では、みんなわが子を撮ろうと必死です。


小さい子たちの演奏が終わると次は、大きい子や親たちが中心となって、先生やわたしたちがお手伝いする吹奏楽の番です。

今回はたくさんの音楽院の先生に加えムードン音楽院の学長まで参加!!
学長は、ムードン音楽院とヴェルサイユ音楽院のチューバの先生で、日本が大好きなんです。
今日はユーフォニウムを吹いていました。


30分ほどのステージで、今回はイタリアとスペインの曲を5、6曲を演奏しました。
吹奏楽をバックに、サックスのソロ曲もあり、お客さんは自分の家族を応援しながら、先生の素敵な音を聞きながら楽しんでいました。


先生たちはやっぱりすごい!
こんなにいろんな人が演奏してる中でも、しっかりいい音がとんできます。

やっぱフランス人ってすげーなあって思うのは、明らかにめちゃ上手い先生なのに子供たちの前でも全然手加減せず練習でもリハーサルでも、

俺だ俺だああ!!
って感じで吹きまくってる。


これが日本人の先生だったら、
私は本気を出せば上手いけど、こんなところでは本気は出さないから、みんなせいぜい頑張ってねえ。
って感じの人が多い気がします。

子供たちが出るようなコンサートでそんなに気合い入れてたら、疲れるし馬鹿にされる、みたいな。


もちろん人によるけど。
そこは文化の違いなのかなあって思います。


コンサートは大拍手の中終わりました。
わたしは今回で、小さい子の吹奏楽のお手伝いはおしまいです。

一気に押し寄せる、室内楽のコンサートに向けて

今日は室内楽のレッスン。

レッスンの始めにまず先生から
「あなたたちに、2月3日のコンサートに出てほしいの。」
と言われます。


これで、2月1、3、6日に同じメンバーでコンサートに出ることになりました。
1週間に3回。どどっと本番がきます。



わたしたちは毎週合わせ練習をして、2週間に1回先生のレッスンを受けて、今2曲練習しています。


今やっている曲は
☆Ernest Bloch作曲『Concertino』
☆Guillame Connesson作曲『TECHNO PARADE』


どちらも難しいのですが、『TECHNO PARADE』は本当に難しい!

何とかしてコンサートに間に合わせないと(;_;)



帰り道、一緒に室内楽をやっているピアノの子と電車が一緒だったので、お互い今までの生い立ちの話をしました。

聞くと、その子は台湾からフランスに来て10年目で、フランスに初めて留学したのはなんと15歳のとき
若いなあ。


しかもフランスで1番の学校、パリ音楽院に5年間いてマスターまで卒業してた、、

めちゃ上手いピアニストだなあとは思ってたけど、そんなすごい子だなんて全然知らずに今まで一緒にアンサンブルやっていました。


しかも、見た目も中身も大人っぽいので年上だと思っていたら、実は年下だった。
フランスではよくあることだけど、いろいろと驚きは多いなあ。



さあ、コンサートに向けて練習しないと。

忘れられた!修理完了の連絡

2週間前からクラリネットをを修理に出しているのに、終わったという電話が全然こない。
いくら修理待ちの楽器が多いからって、2週間は長すぎだよな、、


わたしの楽器を今回修理に預けた楽器屋さん、l'olifantに今どうなっているのか聞きに行くことにしました。


Gare de lyon駅から歩いてすぐのところにあるl'olifant。

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こちらで木管の修理をやっています。

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道をはさんだ向かい側にもお店があります。


中に入ると、この間わたしのクラリネットを預けたおじさんがいました。

「ああ、君だね。ヴァカンスは楽しく過ごせた?
修理は終わってるよ。」
だって。


え!!!
修理終わったら連絡するからって言われて、電話番号書いたのに、、
電話するの忘れてたのか!

楽器がいつ直るか心配で、ヴァカンス中おじさんの電話待ってたんだけどな笑


そんなことはお構いなしに笑顔なおじさん。

そして、
「あれ?まだちょっと終わってなかった。今からもう少し直すね。」
と言って作業を始めました。

終わってもなかったのか笑
あー、さすがフランス。



そして作業が終わると、個室で試奏させてくれました。

確かに壊れていたところは直ってる。
良かったあ。


修理代は60ユーロ

このお店、カードマシーンがないので、支払いは小切手か現金のみです。
現金を持っていなかったので、近くの銀行でおろしてきました。


何はともあれ、楽器が返ってきて良かった!




お店情報
l'olifant
住所→7 Rue Michel Chasles, 75012 Paris
電話→ 01 43 46 80 53
営業時間→火~土曜9:30~12:30.14:00~18:30 日、月曜休み


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パリでクラリネットを修理してくれるお店

音をつなげるのは難しい

今日はクラリネットのレッスン。
すごい雨と風の中、学校へ。


今日のレッスンはまずエチュード(練習曲)を3曲。
最後のページの3曲なのでどれも難しい、、、

クラリネットは音域の広い楽器で、高い音から低い音まで出ます。
なので、高い音から急に低い音に跳んだり、低い音から高い音を吹かなきゃいけないときなんかもあって、それをレガートで音をきれいにつなげるのが難しい
今日はその練習のための曲ばかりでした。

全部の音がなかなか均等にならなくて苦戦。
アンブシュア(口の形)が曲の後半になるとだんだん崩れてしまって、いい形をキープできない、、

そして、息が足りなくて何回もブレス(息つぎ)をしてしまうので、先生がブレスしてもいい場所を決めてしまいました。
「来週はここでしかブレスしなくて良いように練習してきてね」
って。



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そして2月にはクラリネットのクラスで発表会があるので、そのための曲、エルネスト・ショーソン作曲の『アンダンテとアレグロ』もレッスンしてもらいました。

ショーソンはパリ出身フランスの作曲家で、交響曲、室内楽、歌曲、歌劇などいろんな分野の曲を作曲しました。
この曲は前半はゆったり、後半は速いテンポになる曲で、ついつい口ずさんでしまいたくなるとってもきれいな曲なんです。

今日は最初の部分だけをやりました。


そしてレッスンの最後の方、音楽院の先生になるための勉強中っていう男の人がレッスンを見学しに入ってきました。
職場見学みたいな感じかな?

先生になるためにはいろいろと試験を受けないといけないそうで、大変そうですね( ノД`)


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フランスの子供の音楽教育

フランスの音楽院に通ってみて、フランスでは小さい頃から音楽に親しんでいて自然に音楽を表現できてしまう人が多いなと感じることがあります。

子供の音楽教育で、日本とフランスではここが違う!と思うことを書いてみます。





♪小さい頃から良い音楽を聴いている
フランスには無料のコンサートや、お手ごろ価格で聴けるコンサートがたくさんあります。
しかも、それでプロの演奏が聴けてしまうのです。

子供向けのコンサートもたくさんあります。
フランスでは小さい頃からコンサートに足を運びやすく、フランス人は自然と良い音を聴いて体になじんでいるんだと思います。

そして、驚くのが子供の音楽を聴く姿勢!
コンサートではたとえ知らない曲でも、静かに真剣に聴いている子供がたくさんいるんです。
音楽に興味がある子が多くて、コンサートは静かに聴くのが当たり前という感じなんでしょうか。



♪楽器を始める年齢が若い
日本でも、ピアノやヴァイオリンなんかは3歳や4歳くらいの小さい頃から始める人は多いですが、管楽器や打楽器だと中学校や高校の吹奏楽部で始めた!なんて人が多いのではないでしょうか?

実際わたしも、中学校の部活で初めてクラリネットに出会いました。
それまでは楽器の存在すらほとんど知らず、、


もちろん人にもよりますが、フランスの音楽院では管楽器を小学校中学年くらいで始める子が多くて驚きました。
楽器を持てる大きさになったらという感じです。

クラリネットでは、小さい子はC管という普通より短い長さのクラリネットで始める子もいます。

コンサートなどで楽器の存在をすでに知っているので、音楽院に入るときに自分がやりたい楽器を選んで始められるんですね。



♪水曜日は習い事の日
小学生は、水曜日は学校の授業が午前中で終わります。
なので午後は、自分の好きな習い事をできるのです。

楽器をやりたい子は習い事として、音楽院で楽器を習います。



♪小さい子も大人と同じ先生に習える
日本では普通の人が小さい頃から、一流の先生に習える機会は少ないんじゃないでしょうか?

本当にプロを目指す子なら小さい頃から大物の先生に習いますが、趣味で始めたりするような子はまずは近くの先生に習うことが多いと思います。

でもフランスの音楽院では、趣味で始める子たちも音楽院で一流の先生に習っちゃってる
最初から一流の教え方を受けられて、良い音を聞けるなんて幸せだなあ。



♪ソルフェージュや音楽史の授業も受けてる
音楽の基礎となるソルフェージュ。
音楽をやるためにはとても大事なのですが、日本では、特に管楽器や打楽器だとソルフェージュは習わずに楽器のレッスンだけをだけを受ける人が多いと思います。

でもフランスでは音楽院で、小さい頃からちゃんとソルフェージュの授業があってみんな受けています。


そして音楽史は、日本では小学校や中学校の授業ででほんの一部だけを勉強しただけでしたが、フランスではもちろん自分の国の音楽の歴史、ヨーロッパ全体の歴史を子供にしっかりと教え込みます。

作曲家の年代や作品など知っていて当たり前という感じです。





他にも色々ありますが、これはあくまでわたしが感じたことです。
フランスは音楽の歴史が古く、自分の国の音楽を大事にしているんだなあと思います。


そんなフランスで住む機会をもらえたのだから、フランスの音楽や歴史、文化などしっかり吸収して帰りたいですね。

ベルシー公園を走る

ずっと家にいると、体力も落ちるし体が硬くなってしまいます。
体力がないと長い時間楽器を吹けないし、肺活量が減ってしまうし、、、

ということで、軽く体を動かすためランニングをしに公園へ。


フランスは日本と違って土地が広いので、大きい公園がたくさんあります。

公園でランニングをしている人はたくさんいます。特に日曜日はすごい人です。
ジムではなく、お金をかけず公園で体を鍛えてしまうところがフランス人らしいですね。

フランスの公園は木がきれいにまっすぐ並んで植えられていて走りやすいんです。



今日は12区のベルシー公園にきました。

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平日の午前中でも走っている人がちらほら。


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この公園には筋トレマシーンもあるんです。
若い男の人たちがこれを使って体を鍛えていました。


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ベルシー公園の隣にはセーヌ川が流れていて、大きな橋が架かっています。
ここを通りながら見るセーヌ川の景色はとってもステキ☆


寒いけど、健康のため楽器のためにも少しずつ体を動かすよう頑張らなきゃ(> <)


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特別な日に行きたい!パリのフレンチレストランcézembre

今日はちょっと大事な記念日でして、おいしいレストランで食事をしよう!ということになりました。

調理の学校に通っていて、フランス料理に詳しい子がおススメしてくれたレストラン、cézembreでディナーをすることに。



cézembreは、メトロ4番と10番が通るodeon駅から歩いて5分ほど。
このあたりはおしゃれなレストランやカフェ、バーがたくさんあります。


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ここです!

今日は19時半の予約をとっていて、着いたときは時間を少しすぎてしまったので急いで中に入りました。

すると、、、


お客さんは誰もいない笑


あれ??
人気店だから予約はいっぱいなはずなのに、、今日は平日だから少ないのかな。

なんて思いながら、コートを預かってもらって好きな席に座ります。




少しすると、少しずつお客さんが入ってきました。
英語で話すグループや、カップル、年配夫婦など。

みんな同じ19時半予約なんだろうけど、さすがのんびりだなあ。
そして席はいっぱいになってしまいました。




お店の人が飲み物のメニューをくれました。

まずはアペリティフの飲み物を頼みます。
わたしたちはシャンパンを注文。

そして、今日のコースはMenu découverte(おまかせコース)なので、アレルギーや嫌いなものはないかと聞かれます。
隣のおじさんは「嫌いなものは仕事だね」と答えていました笑


シャンパンを飲みながら料理を待ちます。
本物のブドウを食べているようなフルーティーな味のシャンパン!

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レストランは30席弱。
周りに鏡があってとても広く感じます。

トイレは奥の厨房の近くにあって、お店の人がちゃんと誘導してくれます。




シャンパンがなくなったところで、料理に合うワインを注文すると白ワインが出てきました。

今日のメニューは5品。

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まずはAmuse boucheとしてスープ。
にんじんといろんなスパイスが入っているそうです。

こんな入れ物にスープ??
おしゃれだなあ。
上はムースになっていて、なんかビールのような見た目だ。

一口食べてびっくり。


う、うま!!!!!!

なんだこのスープは!!
ちょっとなのに口の中に味が広がっていく。

こんなにおいしいスープを飲んだのは初めてだ。



そして、2品目がきます。

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ホタテにマンゴーとカレー味のソース。

下のほうには緑のソースも入っていて、いろんな味がしておいしい!
ホタテはやわらかい、、


そして、レストランではいつもついてくるバケット。
これもめちゃうまっ。

なくなったら持ってきてくれるので、どんどん食べてしまいます。



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3品目はこちら。

なんと、しいたけが入っているんです!!
フランス語では「日本のきのこ、しいたけです」って説明していました。

日本のものがこんなところでも使われているなんてなんか嬉しい♪

下はかぼちゃの甘いペーストが入っていて、上のしいたけの塩っ辛さといい感じにマッチしてました。




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そしてメインは白身魚!
なんの魚かはわからないけど、すごくおいしいソースがかかってる。

メキャベツは歯ごたえがあってソースにも合う!



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2つ目のメイン、鴨肉!

お肉なので一緒に赤ワインをおススメされ、一杯いただくことに。
やっぱりお肉には赤ワインが合いますね。

鴨肉は、切るときは硬くて力がいるけど食べてみるとすごくやわらかい!

まわりは野菜で、白いのはじゃがいものペーストのようで、黒いのはブルベリーにつけられたカブかなあ。



そして最後はデザート!

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キウイとパイナップルが入って、生クリームにチョコアイスも入って盛りだくさんのデザートです。



カフェも勧められましたが、もうお腹一杯。

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カフェと一緒に食べるための、こんな小さくてかわいいお菓子も出てきました。



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今回の値段はこんな感じ。

1人55ユーロのコースに、シャンパンは一杯12ユーロ、ワインは8ユーロ、水が6ユーロ。




ああ~、満足!!!
本当においしかった。

店員さんは親切で、丁寧でいい人ばかりだったし。

この店はグーグルマップでみんなの意見が良くて、☆4、8がついてたけど、その理由がわかる気がします。




cézembreコースは

○ランチ
前菜+メインかメイン+デザート 25ユーロ
前菜+メイン+デザート 29ユーロ

○ディナー
おまかせコース 55ユーロ
ワインと食事 29ユーロ





貧乏留学生にとっては、なかなかなかなか来ることはできない場所だけど、
パリでフランス料理が食べたくなったら是非行ってみてください(*^_^*)





お店情報
cézembre (要予約)
住所→17 RUE gR2GOIRE DE TOURS 75006 Paris
電話→0142382508
営業時間→水~日曜日12:30~14:00、19:30~21:30 月、火曜休み

      

冬のソルド開始!!

2018年1月10日、今日は何の日かというと、、、


冬のSOLDES(ソルド)が始まる日!!!

2018年の冬のSOLDESは1月10日~2月20日
この間はフランス中の店でいろんなものが安い!!


なのでわたしは洋服などの買い物は、ほとんどこの時期しかしません。
早めの日にちに行けば品物がたくさん残ってるし、遅めに行けば品物は少なくなるけどどんどん安くなる。

タイミングは難しいところですねえ。


街中では、買い物帰りで大きな紙袋を持った人がたくさん。

特に、ギャラリー・ラファイエットの紙袋を持ったアジア人観光客をたくさん見かけます。
この時期にパリに来て、値下がりしたブランド品を買いまくるんですね。



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La Défense(ラ・デファンス)の4tempsでは、初日の今日からすごい人。
平日なのに、、




まだまだ時間はあるので、終わるまでに良いものを安くゲットできるといいな(*´v`)

マルシェで購入!Jambonneau panéって知ってますか?

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先日、バスティーユのマルシェに行ったとき、お肉屋さんで見つけました。

な、なんじゃこりゃ???




周りには茶色い粉みたいなのがついています。
日本では見たことないなあ。



実はこの中はハム!!
名前はJambonneau panéといいます。

周りについているのは、ChapelurePanureと呼ばれる粉だそうです。




切ってみると、、、



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ほらっ!
本当にハムだ笑



lentilles(レンズマメ)と一緒に食べることが多いんだとか。
今回は、おつまみとして小さく切ってそのまま食べました。

すごく分厚いハムを贅沢に食べてる感じ。
身がぎっしり詰まっています。


日本にはないハム。
フランスのお肉屋さんで見つけたら、是非一度買ってみては?


こちらもどうぞ
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ヴァカンス明けのレッスン

2週間のヴァカンスが終わって、今日から普段通りの生活に。
早速今日はクラリネットのレッスンでした。



わたしが普段使っているフェスティバルというメーカーのクラリネットは、先週から楽器屋さんで修理中。
今日は前に使っていたR13というメーカーの楽器でレッスンを受けました。

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これが前に使っていたR13 です。
銀色のメッキがだいぶ剥げて黒くなっていまっています。


これは本当は妹の楽器で、妹は中学生のころ吹奏楽部でクラリネットをやっていてそのときに中古で買ったもの。


妹のころの中学は吹奏楽が強くて全国大会で金賞をもらうくらい。うらやましい限りです。

でも妹はクラリネットには興味がなくて高校ではやめてしまい、その後わたしがこの楽器を使っていました。


10年前に中古で買ったものなのでだいぶ古い。

楽器自体はとても良いのですが、もう古くて寿命だと先生に言われたので2年前に新しいものを購入して今の楽器を使っています。



そんな、古いけど色々な思い出がつまった楽器でレッスンを受けます。

やっぱりR13は軽くて、吹き鳴らされているので楽に吹ける!
でもやっぱり古いのが出てしまう感じ。




今日はエチュード(練習曲)を4曲やりました。
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今やっているKLOSE作曲のこのエチュード、練習曲だけどどれもきれいな曲です。

14曲ある中で今日は10、12、13、14番をやりました。
先生に言われた練習方法で、来週までに書いてあるテンポ通り正確にできるまで練習しなさいって。



頑張らないと(´;ω;`)

<<次回のレッスンのお話はこちらから

フランスの風がホールに響く!レ・ヴァン・フランセのコンサート

レ・ヴァン・フランセ(Les vents français)のコンサートを聴きに、シャンゼリゼ劇場へ。

レ・ヴァン・フランセはフランスの各楽器のスターたちが集まったグループです。

フルートEmmanuel Pahud
オーボエFrançois Leleux
クラリネットPaul Meyer
バソンGilbert Audin
ホルンRadovan Vlatković

いつもはここにピアノのEric Le Sage が入るのですが今日はピアノなしの木管五重奏でした。


スターたちはそれぞれ忙しいのでなかなかコンサートはありません。
なので今日は久しぶりにその演奏を聴けるのが楽しみすぎて♪

レ・ヴァン・フランセは日本でももちろん大人気で、前に名古屋でコンサートがあったときはチケットはすぐ売り切れてしまいました。

でもパリでは、当日でもまだ席が余ってる!こういう時、フランスに来て良かったなあと思います。


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シャンゼリゼ劇場は、高級ブランド店や5つ星ホテルに囲まれた場所にあります。


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開演の15分前に中に入るともうすでにたくさんの人が座っています。今日は自由席。



今日のプログラムです。
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スターたちが登場すると、大きな拍手で迎えられます。
演奏が始まるともうそのすごさにうっとり、、
神の音に聞きほれてしまいます。

まだ1曲目の1楽章が終わったところなのに、もうすでに大拍手とともにブラボーが叫ばれます。


本当にすごすぎる!!!
同じ楽器を吹いているとは思えないな。


そして驚いたのが、フルートのEmmanuel PahudはiPadで楽譜を見てる
足元にボタンがあって、それを踏むとページがめくれるようです。

時代は進化してるなあ。



気づいたらため息が出てしまうすごさ。
ああ、、聴きにきて良かったなあ



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6曲全部終わると、割れんばかりの拍手。
何度も舞台に呼び戻され、アンコールとして1曲目に演奏したイベールの1楽章を演奏しました。


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ロビーではCDの販売が行われ、サイン会の準備がされていました。
スターたちは大変だあ。

わたしはサインにはあまり興味がないのでそのまま帰りました。




のんびり過ごしていたヴァカンスも今日でおしまい。明日から学校だあ!

公現祭の日に食べるガレットデロワ

今日1月6日は公現祭
フランスではépiphanie(エピファニー)と言われます。

公現祭とは、東方の三博士がキリストを礼拝したことを祝う日。
クリスマスから数えて12日目の1月6日とする宗派と、1月の第一日曜日とする宗派があるそうです。


この日にフランスでは、フェーヴという小さな人形が隠されたガレットデロワを食べます。

フェーヴが当たった人はその一年幸福に過ごせるといわれています。
そして王冠をかぶり王(女王)となり、女王(王)を指名します。


そんな楽しくておいしいガレットデロワ。
この時期はパン屋さんやスーパーなど、いたるところで売られています。

大きさもいろいろあって、一緒にやる人数によって決めます。
もちろん一人用もあります。


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今年は Eric Kayser(エリック・カイザー)で小さめのガレットデロワを購入。
Eric Kayserはパリでも人気のパン、ケーキ屋さんです。

これで4人用くらい。19ユーロでした。
王冠もちゃんとついてる♪


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中に入っていたフェーヴはこんなかわいいい!

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裏はEric Kayserのマーク。


このかわいいフェーヴを集めたくて、この時期にガレットデロワをたくさん食べる人もいるんだとか。



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ちなみにこの写真の上の段にあるのが南フランスのガレットデロワ。ブリオッシュデロワとも呼ばれます。
地方によってだいぶ違うのですね。

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小さいのを食べてみました。

中に干しブドウが入っていて、上にのってるカラフルなのはりんごかな。
ブリオッシュデロワは、カラフルにドライフルーツが飾られるのです。


ガレットデロワはめちゃおしいくて大好き!
この時期の食べすぎには注意ですね笑


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☆ピカルディー名物【ガトーバチュ】を知っていますか?

質問だけの健康診断

健康診断を受けにいきまいた。

これは働いている人のためのもので、わたしはバイトをしているので受けなければなりませんでした。
健康診断は、フランスに来てすぐのときOFIIIでビザのために受けた以来。



バイト先から場所や時間が書いてある紙をもらいます。

今回の場所はChâtelet Les Halles駅から歩いて5分くらいの建物の1階、Ciamtというところでした。
予約の時間は10:35で、5分前に到着。


中に入ると受付に女の人が二人。患者はわたしだけでした。

受けつけの人に身分証明書を渡し、一通り身分確認が終わると、いきなり目についての質問を始めます。

メガネはありますか?
日本でめの病気にかかりましたか?
見えにくいことはありませんか?
などなど。

そして、機械で視力検査をします。
日本のCマークではなく、見えるアルファベットを言います



それが終わると、お医者さんのいる部屋に案内されます。

ここでまず
「視力がだいぶ落ちているので、眼科に行ったほうが良いですね。」
と言われます。


え?うそ、、
わたしさっき、1番小さいアルファベットまでちゃんと見えたんですけど、、

絶対わたしのフランス語の発音が悪かったんだ。
e、u、j、gなんて、日本人には難しい発音のアルファベットばっかり出てくるんだもん。
え、もしかしてわざと?って思うほど笑


と考えている間にまた質問が始まります。

仕事はどのくらいしていますか?
どんな仕事をしていますか?
ストレスはありませんか?
日本で大きな病気にかかりましたか?
お腹は痛くありませんか?

こんな感じの質問をたくさん。


そして体重計に乗って体重を測ります。
その後身長も測るよね、と思って身長を測る機械を探しますがありません。

するとお医者さんが
「身長はいくつですか?」
と聞きます。

わたしが答えると、それをそのままパソコンに打ち込みます。
測らないんですね笑


質問が全部終わって、これから診断するのかなと思いきや
「終わりです。帰って大丈夫です。」


え!これで終わり??
質問しかしてないじゃん、、
それなら最初から紙だけでいいし笑


まあフランスは書類が大事だから、健康診断をちゃんと受けましたっていう証明の紙さえあればいいんだろうな。



とりあえず終わって良かった。


かわいくて使える!モノプリのエコバッグ

Monoprix(モノプリ)のエコバッグはかわいくて大人気!
フランスでは普段街中で、持っている人をたくさん見かけます。

かわいいし使い勝手が良くて日本へのお土産にもぴったり!


日本から来ている友達が買って帰りたいということで、昨日Monoprixオペラ店へ行きましたが、絵柄のものは全部売り切れ、、、
人気なのかなあ。


今日改めて、Avenue de France店に行きました。


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ありましたありました。
絵柄つきのものが3種類!
フランスらしい、エッフェル塔つきのものも。


エコバッグはどこの店も大体レジの近くに置いてあります。
カラフルで柄のないものが1つ1.5ユーロ、絵柄つきのものが2ユーロ。

防犯防止用のタグがついているので、レジの人がとってくれます。


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ちなみにわたしが使っているのがこれ。

表には
DAVANTAGE
D'AVANTAGES
POUR VOUS
と書かれています。

これは、フランス語のダジャレ。

Monoprixの商品にはこんな感じでダジャレが書かれている商品がたくさんあります。
ユーモアがあって面白いので、Monoprixの商品を買ったらよく見てみると楽しいです。




Monoprixのエコバッグはものによりますが、ネットで買うと1000円くらいする(°_°)!!
フランスで買う3、4倍くらいの値段ですね、、


いろんな柄があるので、集めてみるのも楽しいと思います♪

神秘の修道院モンサンミッシェルへ~お得なプランで

年が明けて早々、モンサンミッシェルに行ってきました。

モンサンミッシェルに行くのは2回目。
今回は片道27ユーロというお得なプランで行ってきました。

チケットについてはこちらから↓
パリからモンサンミッシェルまで片道27ユーロの切符


目次
○モンサンミッシェルへの行き方
○さあ、モンサンミッシェルへ!
○レストランLa mère Poulard
○モンサンミッシェル探検
○おススメのお土産
○モンサンミッシェルの夜景





モンサンミッシェルへの行き方
電車で行くならレンヌ駅経由の方が多いと思いますが、今回は安いプランなのでVILLEDIEU LES POELES駅経由です。


モンパルナス駅からの電車に乗ります。
モンパルナス駅の電車の乗り場はHall1~4までありますが、今回使うのはHall3で他のHallとは少し離れた場所にあります。
歩いて10分くらいかかるので、時間に余裕を持っていくことをおススメします。


電車は時間通り出発。
電車で3時間ほど揺られます。

しかし、10:29に駅に着くはずなのに時間になってもまだまだ着かない!
乗り換えのバスは10分後には出ちゃうのに、、、



結局35分遅れで到着。
放送では、天候のせいだとか言っていました。

この駅で降りる人はたくさん!みんなモンサンミッシェルに行くんですね。

バスはちゃんと待っていてくれました!!
電車と繋がっているプランなので、電車が遅れても心配いりません
ふぅ~安心。


バスで40分ほどでモンサンミッシェルの手前の観光案内所の近くに停まります。

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観光案内所の中には日本語のパンフレットもあります。




さあ、モンサンミッシェルへ!
モンサンミッシェルに行くには橋を渡らなければいけないのですが、歩くと30分くらいの距離です。
お散歩をしたい人は歩いていけばいいし、無料のシャトルバスや有料の馬車もあります。

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馬車に乗っている人もけっこういました。


シャトルバスのバス停にはたくさんの人が並んでいて、一気には乗れませんがバスは次から次に来るのでご安心を。



モンサンミッシェルの目の前で降りるとこんなに近い!

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その美しさにハッとせずにはいられません。

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潮が引いて水が全然ない。

引き潮で水がないときはモンサンミッシェルのまわりを歩くことができます。
ドロドロなので、もし歩きたいなら長靴を持ってきた方が良いかなと思います。




レストランLa mère Poulard
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モンサンミッシェルの中で一番有名なレストランです。


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お店の中はおしゃれで、壁にはいろんな絵や写真が。

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メニューはフランス語と英語で書いてありますが、心配はいりません。
QRコードを携帯で読み込めば、日本語のメニューが出てくる
そんなものがあるなんて驚きました。

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今回注文したのは、オムレツセット。
前菜、オムレツ、デザートのセットで48ユーロです。



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まずは前菜。
わたしが選んだのは、魚介のスープです。
一緒に、焼いたバケットとクリームが添えられていました。

スープは濃厚で魚介の味をしっかり味わえました。


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メインのホタテオムレツ!
見た目がフワッフワで、見た瞬間すごっ、大きい!なんて思うのですが、これがほとんど泡なんです笑
卵ももちろんフワフワですが、中に入っている泡の多さには驚きます。

おいしいかおいしくないかは食べてみないとわからない笑
このステキな見た目のオムレツは思い出に残るので、一度は食べてみてはと思います。


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デザートはカルヴァドスのアイスクリーム。
ここノルマンディー地方ではりんごが名物で、りんごで作られたシードルやカルヴァドスがおいしいんです。


料理は出てくるまでにけっこう時間がかかりましたが、フランスなので辛抱強く待たなければなりません。
店員さんたちはとっても良い人たちでした。



モンサンミッシェル探検

今回は修道院や博物館には入らず、モンサンミッシェルの中を歩いてまわりました。
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上からの眺めは最高!


階段がたくさんあって、けっこういい運動になります。

なんといってもここに来て驚くのは日本人の多さじゃないでしょうか?
フランスの端っこなのにどこへ行っても日本語が聞こえる!という不思議な場所です。
パリでもこんなに日本人に会うことなんてないのに、、

もしかしたら知り合いにも会っちゃうかも?



おススメのお土産
お土産屋さんはたくさんあるので、時間があるなら色々見ると楽しいです。
モンサンミッシェルのお土産を紹介します。

○La mère Poulard
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モンサンミッシェルのお土産の定番です。
クッキーやキャラメル、マドレーヌなどなど。
ただ、パリにもたくさん売っています笑

○シードル、カルヴァドス
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重いですが、お酒好きにはとても嬉しいお土産ですね。

○ボーダーの服
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ボーダーはかわいい!

○塩
海の近くなのでおいしい塩を買えます。
荒い塩は、パスタを茹でる時に入れるとパスタがおいしくなる!

○記念切手
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モンサンミッシェル内の郵便局で買えます。
10枚で16.5ユーロ
モンサンミッシェルの絵がついたきれいな切手を貼って、日本に手紙を送るのも良いんじゃないでしょうか?



モンサンミッシェルの夜景

どうせなら夜景も見たい!と思ってバスの時間ギリギリまで待ちました。
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18時ごろの夜景です。
きれいに撮りたいならやっぱりいいカメラを持っていくことをお勧めします。



18:06のバスで、行きと同じようにVILLEDIEU LES POELES駅まで戻り、電車は時間通り19:06に来て、無事に帰ることができました。



雨が少し降って寒かったけれど、観光客はいつもより少なめだったし、日帰りで昼の景色も夜景も見れてとても良い旅でした。


フランスで日本のお正月

新年あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


フランスでは日本のようなお正月はありません。
年越しをお祝いしたらそれでおしまいという感じです。

でも今年は、日本らしいお正月を過ごすことができたんです。



日本から遊びに来ている友達が、日本の食材をたくさん持ってきてくれました。

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こんなにたくさんの抹茶にびっくり!

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鏡餅。

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年越しそば。

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おせちまで作ってくれました!
野菜はフランスのマルシェで購入したものを。




さらには、新年会でバイト先の店長夫婦がご馳走を用意してくださいました。
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おせちの半分は、チーズ屋さんで購入したそうです。
チーズの種類が豊富でおもしろい、フランスらしいおせち。

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生牡蠣はおいしいですよねぇ~。

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天ぷらも。
鶏天がある!

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お雑煮まで。
焼いてあるおもちです。


ああ~おいしかった!満足!!




あれ?もしかしてわたし今、日本にいるのかなあ。


なんて思ってしまう元旦でした。
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プロフィール

YukihaCL

Author:YukihaCL
2015年9月からフランスで音楽留学してます。
趣味は旅行!
フランスでの生活、文化など現地からの情報を少しでもお伝えできたらと思います。

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