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ダメだった試験

ヴェルサイユの試験でした。
結果からいうと、2番目の空き待ちで、まあほぼ空くことはないからだめだったってことですね。


今回わたしが受験したのはCOPという過程で、Perfectionnementの一個下だから、DEMのような感じ。
学校によって過程も全然違うから難しいです、、

わたしはムードンで今年Perfectionnementをやるから同じ過程は受けられないと聞いてCOPを選んだのですが、もしかしたら言わなければPerfectionnementでも受けれたのかも、と後から気づきました。


今回COPを受けていた他の人たちは19歳や21歳で、わたしはすでに26歳、、
若い子の方が成長の見込みがあるのでとってもらいやすいのです。

当日周りの年齢を知って、、でもとりあえず全力で受けました。

ヴェルサイユ音楽院
今は学校の中のホールを工事中です。


ヴェルサイユ音楽院の中
試験の部屋と音だしの部屋が書かれています。

廊下や階段が複雑で、けっこう迷いました。


今回試験は広い合奏のための部屋のようなところで行われ、4人の審査員が聴いていました。
試験のための、事前のピアニストとの合わせはなしだったので、当日ピアニストに合図を送らなければいけませんでした。
それがとても難しくて全然思うようにできまなくて、、ピアニストの方は日本人の方で、合わせようとしてくださったのに申し訳なかったです(;_;) これからの課題ですね。

試験の後この部屋にみんな集められて一人ずつ結果を言われます。
フランス語が速くて全然理解できない、、

Alexandre先生は講評を教えてくれて、「いつでもレッスンの聴講においで」と言ってくださいました。
ああ、先生のレッスン受けたかったなあ


ヴェルサイユ音楽院の周り
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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

フランスでの生活、文化など、現地からの情報をお伝えしていきたいと思います♪

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