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ルールマラン城で歴史を感じる

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ルールマラン村のシンボル的存在のルールマラン城。
中を見学してきました!



城に入る前に小さな受付があって、ここでチケットを買って中に入ります。
お城の説明が書いてあるボードをもらえますが、日本語バージョンもあります!


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鯉たちが出迎えてくれました。


ルールマラン城は、3段階に分けて建てられました。

1、今はもうほとんど面影がなくなってしまった城壁は12~13世紀にかけて、レ・ポー家によって。
2、旧館は15世紀、ダグー家によって。
3、新館はルネサンス館は16世紀、フランソワ・ダグーのために建てられていたが宗教戦争のため未完成に。

その後は売却を繰り返していましたが、ローベル・ローランス=ヴィベール氏が買い取ると、彼が亡くなるまで本格的に修復され、エクス=アン=プロヴァンス科学・農業・芸術・文学協会に寄付されました。



この日は、お城の地下で写真展覧会をやっていました。1枚何百ユーロなんていう写真がたくさん。

その中で、日本の写真スペースを発見!!

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これがその日本の写真なのですが、なんとも不思議な写真ばかり、、

野球少年がベッドに座っているところ、みかんの皮、ブルーシートなどなど。
芸術を理解するのは難しいなあ。


お城は2階、3階と続き、お城の中にはいろいろな家具、絵画、楽器のコレクションが展示されています。
これはローラン・ヴィベール氏が旅先から持って帰ったもので、彼がこのお城を買ったときはお城には何もなかったのだそうです。


たくさんの部屋がありましたが、わたしが気になっちゃうのはやっぱりミュージックルーム。
楽器がいくつか置いてありました。

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1967年製の初期クラヴサン。


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1876年製のピアノエラール。


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中国やベトナムから持ち帰られた楽器たち。


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コンサートができる部屋もありました。



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城の出口にあるテラスからは、ルールマランの村を見渡せます。


さあ、これから村の中を見て回ります!

ルールマラン村の記事はこちらから↓
☆3つの鐘のあるかわいいルールマラン村

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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

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