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ベルギーのリエージュをお散歩

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オランダ、ドイツの国境に近い、ベルギーワロン地方のリエージュ。
ここはフランス語圏で、かつては宗教都市であり、ヨーロッパの貿易の中継地でした。

観光地化されておらず、伝統的な街並みが残っています。


さあ、そんなリエージュをまわってみましょう!


目次
■リエージュ=ギユマン駅
■君主司教宮殿
■ワロン王立劇場
■聖バルテルミー教会
■聖ポール大聖堂
■ビューラン山



☆リエージュ=ギユマン駅
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リエージュに着いて、まず驚くのが駅の形。
まるでスタジアムのようで、ところどころに現代アートを感じてしまう大きくて素敵な駅です。

デザインはスペイン人のカラトラバによるもので、2000年に改修工事が始まり2009年に完成しました。



☆君主司教宮殿(Palais des Princes-Evêques)
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リエージュ公国の君主兼司教が住んでいたところです。
11世紀に建てられ、16世紀、18世紀に改築されました。そして現在は18世紀のルネッサンス様式の建物で、州政府庁舎と裁判所になっています。

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見る角度によって全然違って面白いです。



☆ワロン王立劇場(Opéra royal de Wallonie )
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☆聖バルテルミー教会(Eglise St-Barthélemy)
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時間がなくて遠くからしか見れませんでしたが、とてもかわった見た目の教会です。

11世紀に建造の始まったロマネスク様式で、中にはベルギーの7大秘宝である「聖バルテルミーの洗礼盤」があるのだそうです。



☆聖ポール大聖堂(Cathédrale St-Paul)
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10世紀に建てられ、13~15世紀に再建された教会です。
がっつり工事中でした。



☆ビューラン山(Montagne de Bueren)
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リエージュを観光している中で1番「おお!!!」ってなったのが、ここビューラン山でした。
5世紀の貴族ヴァンサン・ド・ビューランを記念して1875年に作らたものだそうです。

グーグルマップを見ながらこの場所を探して、角を曲がってこの景色を見たときの驚きといったら、、
急に現れる長い階段。373段あるんだそうです。



いかがでしたでしょうか?
リエージュは小さい町で大きな観光スポットはありませんが、伝統的な古い家がたくさん並んでいる街並みはとても素敵!


そして食べ物もおいしい!!
フリットにワッフルに、、

次回はリエージュの人気ワッフル店のお話です。

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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

フランスでの生活、文化など、現地からの情報をお伝えしていきたいと思います♪

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