先生が、マックのハンバーガーでお腹を壊しながらのレッスン

今日もまたストライキの日。
少し遠回りをして学校へ。

今日はレッスンの日だったので、早めに家を出てレッスン前に学校の練習室で練習していました。
ストライキのためなのか学校は静かでした。


すると、練習室のドアが開いてクラリネットの先生が入ってきました。

先生は、
「今日は僕、体調が悪いんだ。昨日マックを食べた後お腹が痛くなって、昨日はずっと痛くて一睡もできなかった。多分あのときのハンバーガーちゃんと焼けてなかったと思うんだよね。」

「今日は生徒1人も体調悪くてレッスン休みだから、今からレッスンを2時間やろう。」

びっくりしたあ、今日はレッスンなしとか言われるのかと思った。


ということで、先生がお腹をおさえながらのレッスンが始まりました。


今日のレッスンは5月の試験のための曲、トマジの『クラリネット協奏曲』のレッスンでした。
特にアーティキュレーションのつけ方を細かく教えてもらいました。
アクセントの付け具合や音の長さなど、2時間あったので少しずつ細かく。

やりたいことを実際に楽器で表現するのは本当に難しいなあ。

「練習はよく自分の音を聴きながら、ゆっくり細かくやってね。」と何度も言われました。



先生は時々すごく痛い波がくるようで、そのときは楽器に寄りかかってめちゃ痛そうにしていました。

しかも明日、先生がこの学校で教えた一番最初のお弟子さんがフランスにくるので、一緒にご飯を食べる約束をしているそうで、

「くそぉ、このままじゃ明日ご飯が食べられない。いたたた、、」
と残念がっていました。


フランスのマックには気をつけなきゃ。

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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

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