0が一個多い??Ovniのクラリネット特集を読んで

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フランスの情報を日本語で読むことができる新聞Ovni(オヴニー)。

Ovniは月に2回発行され、日本料理のレストランや、KYokoやK-Martなどアジア系食品のお店などに置いてあります。


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今回はなんと、一番後ろのページにクラリネットの特集が載ってる!

多くのクラリネット奏者が使っているフランスの楽器メーカー、クランポンのお話です。

クラリネットができたころの話や、工場でクラリネットを作る工程などが書かれていて、クラリネットを知らない人にもわかりやすくて面白いことが書いてあります。


ところで、この記事には1本のクラリネットの写真がドカンと載せられています。
こちらはクランポン社で1番新しいクラリネットで、「Légende(レジェンド)」という名前のモデルです。

「Légende」は日本語で「伝説」。
伝説なんて名前がつけられているだけあってお値段もお高いのですが、この新聞を良く見てみると、、


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『プロ用クラリネットの新製品"Légende"。
およそ60000ユーロ。』


んん?
60000ユーロ!??


60000ユーロは日本円にすると780万円くらいです。

いやいや、クラリネット1本の値段がそんなに高かったら、世の中にこんなたくさんクラリネット奏者いないでしょ笑


というこいとで、本当はおよそ6000ユーロです。
0が一個多かったっていうミスでした。


まあでも、どっちにしろ楽器は高い。

クラリネットにはいろんな仲間があって、クラリネット奏者はたいてい1番良く使うB♭クラリネットに加え、オーケストラなどで使うことの多いAクラリネットも買わなくてはいけません。

そして、人によっては低音のバスクラリネットや高音のEsクラリネットを購入する人もいます。


1本だけ買えば終わりじゃないクラリネットって、楽器屋さんにとっては嬉しいけど、奏者にしてみたら大変だよなあ、、

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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

フランスでの生活、文化など、現地からの情報をお伝えしていきたいと思います♪

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