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ハンブルクでブラームスめぐり

ドイツのハンブルクで生まれた大作曲家、ヨハネス・ブラームス。
ハンブルクの町は彼のことをとても大事にしています。

そんなハンブルクで、ブラームスに関するものを見て周ってきました!


まずはブラームス広場(Johannes-Brahms-Platz)へ。

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このライスハレ(Laeiszhalle)の前がブラームス広場です。


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ここに建てられているのがこの変わった形のモニュメント。
1981年にマリア・ピルヴィッツが作った、『ブラームスへのオマージュ』なんだそうです。
この形がどんな意味を表しているんだろう、、



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そして、ライスハレに向かって右側にあるのが、『ブラームス・キューブ』

ここには若いころのからだんだん年をとっていくブラームスの顔が描かれているんです。


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若いころから才能を現し、63歳で亡くなるまでたくさんの素敵な曲を作曲した、彼の時間の流れが描かれています。

ライスハレ(Laeiszhalle)
住所→ Johannes-Brahms-Platz, 20355 Hamburg, Germany



さあ次は、ハンブルクのシンボル的存在である聖ミヒャエル教会へ。

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とても高い!
ブラームスはここで洗礼を受けたそうです。


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白い壁に金色の装飾という素敵な内装。
ここを訪れる観光客はたくさんいます。


聖ミヒャエル教会(Hauptkirche)
住所→Englische Planke 1a, 20459 Hamburg, Germany



そして最後は、ブラームスが生まれたお家のあった場所へ!
ブラームスの生家は1943年に空襲で焼失してしまい、今はもうありません。

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ブラームスの顔付きの、こんな記念碑が建っていました。

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6階建てのこんなお家でした。

ブラームス生家跡
場所→ Gaensemarkt駅から、Valentinskamp通り→Kaffamacherreiche通り→Speckstraße通り



ハンブルクではいたるところでブラームスの名前や顔に出会います!
ブラームス博物館も訪れてきたので、そのお話はまた次回(*^_^*)

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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

フランスでの生活、文化など、現地からの情報をお伝えしていきたいと思います♪

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