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パリで公共交通機関を使うならNAVIGOが必須

パリに住んだり、数日間パリを観光したいときは、NAVIGOというICカードを買ったほうがお得!

今日はそんなNAVIGOについて説明したいと思います。


目次
■NAVIGOとは
■NAVGOの作り方
■1週間、1ヶ月分のチャージの値段
■1年分のNAVIGO
■学生定期imagineR
■切符の値段




☆NAVIGOとは
日本でいうSuicaとかPasmo、Manacaのようなもので、ICカードに1週間、1ヶ月、1年分などをチャージすればそのゾーン内は電車でもバスでもトラムでも乗り放題というものです。改札でかざすだけで通れます。

IMG_0182[1]
こうやって番号や顔写真が入っています。




☆NAVIGOの作り方
NAVIGOは駅の窓口で作ってもらえます。
証明写真を一枚持っていって、本体の値段5ユーロを払ったら完成!
そこでチャージしたい分を言えばチャージしてくれます。

チャージが切れたら、機械で好きな期間を選んでチャージすればOK。




☆1週間、1か月分のチャージの値段

(2018年現在) 
ゾーン 1週間    1ヶ月
1-5  22,80 € 75,20 €
2-3  20,85 € 68,60 €
3-4  20,20 € 66,80 €
4-5  19,85 € 65.20 €
    
           
1週間分だと、月曜始まりになってしまうので要注意!
例えば、土曜日に1週間分をチャージしてしまうと次の日日曜日までしか使えないということです。      
1か月分は、1日始まりです。



☆1年分のNAVIGO
1年分のNAVIGOは買える駅が限られています。

1年分の値段はゾーン1~5で827,20ユーロ+登録料7,6ユーロ
11か月分の値段でもう1か月分がついてくるという感じ。

支払いは一括払いか分割払いか選べて、分割払いだと毎月75,20ユーロが自動的に口座から引かれて、やめたい時は言えば途中でもやめることが出来るそうです。

1年分を買いたいときは銀行のRIBとID(身分証明書)をお忘れなく!!



☆学生定期imagineR

NAVIGO imagine R

25歳までの学生imagineRという学生用NAVIGOを買うことができます。
これは1年間で350ユーロでゾーン1~5まで乗り放題のちょーお得なものです!


作り方は、まず駅で登録用紙をもらって、名前、住所、学校名、銀行のRIBの番号などを家で記入します。
入っている封筒に、登録用紙、学生証明書や滞在許可証のコピーなど書いてあるものを全部入れて郵便で送ると何週間か後に家に郵送してくれます。

届くまでに意外と時間がかかるので、届くまでは普通に切符か、チャージ式のNAVIGOを買わなくてはいけません。



☆切符の値段
切符を買うと値段はこんな感じです。
切符は機械で購入できます。

NAVIGOの値段1
1乗車1,9ユーロ。
まとめ買いするともう少しお得になります。

下が空港までのお値段。
パリからシャルルドゴール
バス→12ユーロ 電車→10,3ユーロ

パリからロワシー空港
バス→8,3ユーロ 電車→12,1ユーロ


NAVIGOの値段2
観光客用に、1日~5日乗車券もあります。12歳までが子供料金なようです。
ゾーン1から3までか、ゾーン1から5までかで料金が違います。



ちなみに料金を払わないで乗ると
パリにはよく、無理やり改札を通ったり飛び越えたりして、お金を払わないで乗ろうとする人がいます。

たまに、駅の改札を出る前辺りに駅員さんたちが立っていて、ちゃんとお金を払っているかチェックされます。
持っている切符やNAVIGOをわたせば機械で情報を読み取ってくれます。

そこでお金を払っていないことがバレると罰金を払わなければなりません
切符を持っていても、ちゃんと改札を通していないとダメなので要注意です。



NAVIGOはICに情報が入っているので、なくしてもケースの値段だけ払えばまた再発行できるんです。

ピッっとすればパリ中行けちゃうNAVIGOは便利♪


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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

フランスでの生活、文化など、現地からの情報をお伝えしていきたいと思います♪

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