Olivier先生のレッスン

今日はムードンで伴奏者と試験曲の合わせの後、Olivier先生のレッスンでした。

ムードンという街はパリの南西の郊外にありまして、お金持ちが多く住んでいるらしく大きいお家がたくさん!ヴァカンス中だけ使われる別荘もたくさんあり、とても静かで良いところです。


ムードン音楽院
ムードン音楽院は隣に小学校ある、小さな学校です。
練習できる部屋は20室ほどしかなく、そこも授業やレッスンで使われているときは使えません。


ムードン音楽院 練習室
練習室はピアノがある部屋とない部屋があります。

IMG_1412[1]
講義室も空いているときは練習室として借してくれます。


フランスでは、小さい子供たちも習い事のような感じでプロのレッスンやソルフェージュなどの授業を受けます。小さいころから一流の音を聞きながら、好きな楽器を吹けるなんてめちゃくちゃ幸せだよなあ
水曜日は小学校の授業が午前中までだそうなので、子供たちのレッスンがたくさんあるので練習室は使えません。



今日はまず伴奏者と試験曲の合わせをしました。来週perfectionnementという過程に上がるための試験の合わせです。伴奏者は日本人の方なのでとてもやりやすい!

シュポアのコンツェルト1番の1楽章。この曲は大学時代にもやったけど、いつになってもあの16分の跳躍のレガートをきれいに吹くのは難しい、、

ムードン音楽院は去年改修工事をしてきれいになって、ここのホールも新しくなりました。パイプオルガンつきです。前のホールは全く響かなかったけど、この新しいホールは響きすぎるくらい響きます。

途中でOlivier先生が覗きに来てアドヴァイスをしてくださいました。


そのままレッスン室へ行ってレッスン。


先生は、「今日は次の子がお休みになったからのんびりやろうね」と言って、レッスン時間の変更の話で他の生徒に電話を始めます。これが、一度電話を始めると長い、、フランス人はしゃべり始めるとほんとにとまらない笑 それは日本人はなかなかできない良いことでもあると思うし、時には「もうそんなに話さなくてもいいでしょ( ノД`)」なんて思うことも。



結局14時半からのレッスンは17時に終わり急いでバイトへ向かいますが、電車が来ない!!
10分後に来るはずだった電車を1時間弱待ちました。
これがよくあることだからほんと困る(;_;)
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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

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