FC2ブログ

パリのノートルダム大聖堂が舞台になったデイズニー



パリのノートルダム大聖堂。
観光客に大人気のパリの観光スポットです。


このノートルダム大聖堂が舞台となったディズニー。
それがノートルダムの鐘!!
フランス語だとLe BOSSU de NOTRE DAMEといいます。

15世紀のパリのノートルダム大聖堂が舞台になったお話なのです。


Bossuは本当は「せむし男」っていう意味なのですが、日本ではこの言葉が放送コードに引っかかるということで、全然違う言葉になってるそうです。


ノートルダムの鐘DVD1
こっちが1で。

ノートルダムの鐘 DVD2
こっちは2。

ディズニーだと子供向けの簡単なフランス語を聞けるので勉強になるし、パリのノートルダムでのお話ってのが気になってBOOK OFFで買っちゃいました。


原作はヴィクトル・ユーゴー

あらすじは、
容姿は醜いが優しい心を持っているカジモドは、ノートルダムから出ることを許されていませんでした。

しかしある日、外で行われている道化の祭りを見ると、言いつけを破ってお祭りに参加してしまいます。

そこで出会った美しいジプシーの踊り子に恋に落ちてしまい、、

というところから始まります。



今回はフランス語で見たのですが、映像を見てるだけでも分かりやすいので、フランス語の勉強にもおススメの映画です。


そしてこの映画を見ていると、もう一度実際にノートルダム大聖堂を見たくなってしまいます。

ただ、今のノートルダム大聖堂は中に入るだけなら無料ですが、カジモドがいる上の部分に登るにはお金がかかるので要注意を、、


こちらもどうぞ
☆大ヒットしたフランス映画「最強のふたり」
☆日本より一足お先に観てきました!ミュージカル映画『The Greatest Showman』
☆ヴァイオリンの先生のストーリー、映画「La Mélodie」
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

フランスでの生活、文化など、現地からの情報をお伝えしていきたいと思います♪

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ



↑↑このブログを気に入ってくださったら、こちらから応援お願いします!


検索