音をつなげるのは難しい

今日はクラリネットのレッスン。
すごい雨と風の中、学校へ。


今日のレッスンはまずエチュード(練習曲)を3曲。
最後のページの3曲なのでどれも難しい、、、

クラリネットは音域の広い楽器で、高い音から低い音まで出ます。
なので、高い音から急に低い音に跳んだり、低い音から高い音を吹かなきゃいけないときなんかもあって、それをレガートで音をきれいにつなげるのが難しい
今日はその練習のための曲ばかりでした。

全部の音がなかなか均等にならなくて苦戦。
アンブシュア(口の形)が曲の後半になるとだんだん崩れてしまって、いい形をキープできない、、

そして、息が足りなくて何回もブレス(息つぎ)をしてしまうので、先生がブレスしてもいい場所を決めてしまいました。
「来週はここでしかブレスしなくて良いように練習してきてね」
って。



IMG_2336.jpg
そして2月にはクラリネットのクラスで発表会があるので、そのための曲、エルネスト・ショーソン作曲の『アンダンテとアレグロ』もレッスンしてもらいました。

ショーソンはパリ出身フランスの作曲家で、交響曲、室内楽、歌曲、歌劇などいろんな分野の曲を作曲しました。
この曲は前半はゆったり、後半は速いテンポになる曲で、ついつい口ずさんでしまいたくなるとってもきれいな曲なんです。

今日は最初の部分だけをやりました。


そしてレッスンの最後の方、音楽院の先生になるための勉強中っていう男の人がレッスンを見学しに入ってきました。
職場見学みたいな感じかな?

先生になるためにはいろいろと試験を受けないといけないそうで、大変そうですね( ノД`)


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YukihaCL

2015年9月からフランス音楽留学をしています。
趣味は旅行!ヨーロッパにある作曲家ゆかりの地巡りもしています。

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